恋人達のペイヴメント | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

知ってます?

“恋人達のペイヴメント”

知らない?

THE ALFEE(当時、ALFEE)の84年秋に発売になったシングル曲です。

結構、当時のランキング形式の歌番組には、この曲の前の3曲に続いて頻繁に出ていましたよ。

数ヶ月前の暑いころには、まったく聞く気が起きなかったのに、ここ最近、毎日聴いてます。

やっぱり、思い出の曲って、その季節がやって来ると聴きたくなるものなんですね。

ラブバラードなんで、恋愛に纏わる思い出があれば素敵なんですけど、それは残念ながらないんですよね。

自分としては、初めて自分のオコズカイで買ったシングルにあたるのが、この曲なんですよ。

あとその年、初めて参加したALFEEのコンサートの一番最後の演奏曲で、演奏前のMCで高見沢氏が、

ブレイク曲のメリーアンと、その後2曲がロックな感じだった為、

「ウルサイALFEEと、世間では思われてますが、この曲で静かな曲もやれると・・・」

なんて事を言っていたのとか、

翌年の同時期のコンサートでは、いつも通り会場の温度、湿度が一気に上がるような曲で始まると思いきや、古い恋愛映画を10分ほど流すというちょっと凝った演出から、しっとりとこの曲からコンサートが始まったなとか、

そんな思い出のある曲です。

原宿で、高見沢氏が見掛けた初老の夫婦?とその会話からイメージが沸いて書いたらしいんですが、

“あどけない微笑みを”
とか、
“my girl涙ふいて”

とか、全体的には初老の夫婦の片鱗は見えないですが、最後の一節

“もう一度、ここから二人だけで歩き出すペイヴメント”

って、締め括られていて、
“もう一度”
“二人だけで”

って事は、カップル→結婚→家族→子供たちの自立→カップル時代のように夫婦二人だけ

ってことに、最近になって気が付きました。


まあ、良かったら聴いてみてください。















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