知ってます?
“恋人達のペイヴメント”
知らない?
THE ALFEE(当時、ALFEE)の84年秋に発売になったシングル曲です。
結構、当時のランキング形式の歌番組には、この曲の前の3曲に続いて頻繁に出ていましたよ。
数ヶ月前の暑いころには、まったく聞く気が起きなかったのに、ここ最近、毎日聴いてます。
やっぱり、思い出の曲って、その季節がやって来ると聴きたくなるものなんですね。
ラブバラードなんで、恋愛に纏わる思い出があれば素敵なんですけど、それは残念ながらないんですよね。
自分としては、初めて自分のオコズカイで買ったシングルにあたるのが、この曲なんですよ。
あとその年、初めて参加したALFEEのコンサートの一番最後の演奏曲で、演奏前のMCで高見沢氏が、
ブレイク曲のメリーアンと、その後2曲がロックな感じだった為、
「ウルサイALFEEと、世間では思われてますが、この曲で静かな曲もやれると・・・」
なんて事を言っていたのとか、
翌年の同時期のコンサートでは、いつも通り会場の温度、湿度が一気に上がるような曲で始まると思いきや、古い恋愛映画を10分ほど流すというちょっと凝った演出から、しっとりとこの曲からコンサートが始まったなとか、
そんな思い出のある曲です。
原宿で、高見沢氏が見掛けた初老の夫婦?とその会話からイメージが沸いて書いたらしいんですが、
“あどけない微笑みを”
とか、
“my girl涙ふいて”
とか、全体的には初老の夫婦の片鱗は見えないですが、最後の一節
“もう一度、ここから二人だけで歩き出すペイヴメント”
って、締め括られていて、
“もう一度”
“二人だけで”
って事は、カップル→結婚→家族→子供たちの自立→カップル時代のように夫婦二人だけ
ってことに、最近になって気が付きました。
まあ、良かったら聴いてみてください。
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