なんで? | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

先日観てきた、

劇場版
タイムスクープハンター
安土城 最後の1日

について、“なんで?”って思う疑問が湧いてきました。



だから、“ネタバレ”的な内容になりますので、これから観賞を楽しみにしてる方は、あらかじめご了承ください。






まだ下↓






もうちょい下↓






まず、一つ目の疑問
『茶器を奪う時代について』

上島竜平さんが演じる博多の豪商、島井宗叱の茶器を奪う時代が早すぎない?

たしか、その後、豊臣秀吉に渡り、さらには徳川家康に渡り、幕末に紛失ってのが本来の歴史なんて言ってような気がするけど、そうことなら江戸時代末期の物の方が価値があるんじゃないのかな?

安土桃山時代の物だと、まだ歴史的な価値が低いんじゃないかな?だって、豊臣秀吉、徳川家康に所有される歴史が無くなっちゃう訳ですから当然価値が下がるでしょ。

ただ映画の中で島井宗叱が大事に大事にしてたから、やっぱり、それなりに価値はあるのかな?




二つ目
『タイムスクープ社の犯人の捜し方について』


未来の武器を持った謎の山伏がタイムスクープ社の人間だろうとメボシを付けて全社員を対象に、山伏の瞳の画像と社員の瞳を照らし合わせて犯人捜ししてたけど、まず、沢嶋以外に安土桃山時代にタイムワープをしてる人間を履歴などから特定した方が早いんじゃなかろうか?

まあ、いきなりダイレクトに安土桃山時代には行かずに一旦、別の時代を経由して潜り込む場合もあるから、もう少し広げてタイムワープ中の社員という事に限定しても、随分特定が早まると思うんだけど。

そもそも、時空ジャーナリストってタイムスクープ社から派遣されてるって事であれば業務として依頼した訳だから、時空ジャーナリストに業務命令をしている管理職に該当者の洗いだしを協力してもらうってのも手だよね。



なん~んて、くだらない疑問が湧いてきてしまいました。