劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日 | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

お腹の方の調子は、だいぶ回復しました。


昨日就寝前に、最後にトイレに行った時の状態は、まだまだ全然ユルユルな感じでしたが、その後、頻繁な便意はなく、夜中にトイレに起きることもなかったし、オ◯ラをしたら・・・な事にならないと確信をもってオ◯ラも出来るようになりました。


多分、今日は大丈夫でしょう。


で、前置きが長くなりましたが、昨日は、


劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日


を、観に行きました。


トイレに行く回数も午後には、だいぶ少なくなっていたので、大丈夫だと踏んで出掛けました。


上映中にトイレに立つこともなく、落ち着いて無事鑑賞。


ここからは、少し

 “ネタバレ” 

な内容が含まれるので、これから鑑賞を予定されてる方は、ご注意ください。






まだ下






もうちょい下





テレビシリーズから“タイムスクープハンター”を愛してる方々からは、賛否両論上がってるみたいですが、僕はその辺りの事は気にせずに楽しめました。


帰ってきてから気がついた少し気になる事があります。


途中、山中で山伏に襲われて要潤とともに川に流れていってしまった茶器。

その時点で茶器を紛失してしまうと、歴史が変わってしまう為、歴史修復作業として、後年発見された茶器を手に入れて、もとの時代に持って行くなんて事をしてましたが・・・


数百年の時を経た昭和初期の茶器を、数百年前の安土桃山時代?に戻しても平気なくらい劣化もなく、無傷で状態も良かったんだろうか?


しかも、川に流れてった茶器は、それはそれで存在する訳で、それは、またいずれ発見される訳だし、バブル期の1985年、第二次大戦中の1945年の人とも不要な接触してるし。


やり方がスマートじゃないし、歴史の大きな流れは戻したけど、小さな傷を付けまくってるような。


本来ならば、山伏が表れる数分前にタイムワープして山伏の略奪行為を阻止するか。または、川に落ちる前にタイムワープして川に網を仕掛けるなどして、その時点で回収するのがスマート手段だと思うんだけど。


まあ、タイムトラベルものは、こう言った、んんんって思うところがあるのが面白みでもあるので、細かな事を言うのは野暮ですね。


あと、テレビシリーズとの関連だけど今回の映画に繋がる伏線となる最終回だったけど、最終回の最後で沢嶋(要潤)が落としたカメラを見て矢島(時任三郎)が、何じゃコリャ?って覗きこんで興味を示してけど、このカメラは無事に時空を越えた遠隔操作で回収したのかね?


俺はてっきり、遠隔操作前に矢島に拾われてしまい遠隔操作での回収が不可能だから再び沢嶋が、あの時代に向かったところから今回の映画が始まると思ってた。


長くなりましたが、安土城焼失の謎はエンドロールまでお見逃しなく。


まさか、そういう事だったとはね。