珍しく、カチーン | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

昨日の朝、出勤のバス車内での出来事。


自分は最後部の横一列の座席の前にスペースがあったので立っていました。


途中で乗ってきて、バスの中ほどで日経新聞を読んでいた50代くらいのオジサンが、バスが停車したタイミングで空いている僕の前に移動してきて、手荷物を足下に置いて、屈んでいた状態から態勢を整えようとしたときに、バスが動いてヨロケて足を踏まれよ。


オジサンは、
『すみません、すみません』って謝っていたけどさ、

聞こえるか聞こえないかで、思わず舌打ちして
『フザケルナよ』

って呟いちゃった。

急発進、急ブレーキとかさ、バス中ほどが混みあっていて、乗車したい人が乗車出来ないから空いている俺の方へ来たなら、俺もしょうがないよな思うよ。

ただ、そのオジサンは日経新聞を読みたいという自分のやりたい事の為に、ワサワザ俺の方に来て結果的にヨロケて俺の足を踏んだ事が腹立たしいっす。

まあ、百歩譲って俺の方に来た事は許すとしても、日経新聞読みたさに移動してくるタイミングの善し悪しの判断がつかなかったのが、許せん!



あぁ~、俺はこんな小さな事で怒っている器の小さな人間ですよ。

オジサン、俺の踏んだのが俺の足で良かったね。