スーツ買いました その2 | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

土曜日のブログに書いた、今回購入したスーツについてダラダラと・・・



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2月下旬に下見程度に店に行ったら、次に買うならこんな感じってイメージしていたモノに近いのがあったので、いつも通りY体5号で試着させてもらったんですけど。

ジャケットはいい感じ。

パンツはタイツ状態。

ベストはボタンが飛びそう。


店員さんが言うには、
『いつもと同じサイズですけど、股上が浅くて、渡り幅が細くて、ジャケットも細いモデルなんです』

たしかに、そうなんだけど、やっぱりY体5号で何とかしたいのが親爺ゴコロ。

今はシャツの下にヒート系肌着きてるしタイツも穿いてるから、そのインナーたちが余計な寸法をカセイでキツく感じるんだと信じてました。

今回のスーツは春夏モノだし、春夏はボクサーブリーフだけでシャツの下のアンダーも着ないから、それだったら何とかなるじゃねえのか?と思ったけど、タイツはノーパンで直穿きしてるから、さすがにタイツ脱いでノーパンで試着する訳にいかないので、その日は一旦退散。

そして、褌を絞め直して!
ではなく、ボクサーブリーフを穿いて再度出直し。

やっぱり、いつものY体5号じゃ無理でした。

暑い季節に、あんなピタピタ、パツパツのパンツ穿いてたら汗かきまくり、ベトつきまくりの汚れまくりで、すぐ臭くなっちゃいそうだもん。

で、再来店の前に他の店も見て第2候補、第3候補としてメボシつけてたのがあって、そっちはいつもどおりのY体5号でイケたし、生地の色柄的にそっちの方が少し好みに近かったから、心が揺らいだんだけどそちらは2着とも2ピースだったんです。

という事で、今回は3ピース欲しさにジャケットの胴詰めと、パンツのウエスト詰めをしてA体5号で決定。

買い終って、実際に仕上がった現物を手にしてみると、やっぱり今回はA体5号で正解。

なんで、あんなにY体5号に拘ってたんだろう?

マーケティング的な見方をすれば、Y体5号のスーツを買う事で

『いつもと同じサイズという安心感』

『Y体=細い=まだまだ中年太りとは無縁という優越感』

を得たかったのかな。


たかがサイズ選びの目安の記号だから、あまり振り回されちゃいけないね。

勉強になりました。