さよなら、DUNK | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

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アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

おはようございます。

先週のはじめから患っていた風邪も、昨日おとなしく一日中寝ていたらだいぶ良くなったみたいです。

でも、まだ完治したと言い切れほどではないのは年齢ゆえの回復の遅さなんですかね。



さて、今朝は長年にわたり僕の休日の足元を支えてくれたスニーカーの一足と別れました。


NIKE DUNK(復刻)
シロ×ライトブルー


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長年ってどのくらいかっていうと、結婚した年の結婚前だから99年の初夏くらいかな。

だから、もう13年目。
子どもより長い付き合いなんだよね。


購入当時、世の先輩パパ達を見ていて結婚して子どもが出来たら、なかなか自分の着るもの身に付けるものの購入はママナラないじゃなかろうか不安を感じ、それなら独身のうちに買ってしまえと買った一足。
(基本、必要な理由が明確じゃないと買い物が出来ないタイプ、そして気に入ったものをダメになるまで使い倒したい性格。)


まさか、40歳になるまで所有する事になるとは思いもしなかった。


それだけに愛着があるけどソールが変質してカチカチになっちゃって、ひび割れしてるのを発見して、ここ2、3年は年に1、2回程度しか履かなくなっちゃったから、もう活躍する機会もなさそうなので充分役目を果たしてくれたと判断して思いきってお別れする事にしました。


色が色だけに新品のころは、綺麗すぎて何か気恥ずかったけど、子どもに踏まれたりしていい感じのクタビれ具合になっていただけに名残惜しっす。

ソールがこんな事になってなきゃまたまだ履きたかったよ~。

なにか、お金を出して新しいもの買うなら、敢えて同じ物を買おうとは思わないけど、一定の状態で劣化が止まって履ける状態が維持出来るのであれば、

50歳、60歳、70歳になっても、履き続けて

最後は棺桶に一緒に入っても良いいと思っていた。


さよならDUNK
ありがとうDUNK


しっかり成仏して、この先も俺と息子達が、良い履き物とのめぐり逢いに恵まれるように天国から見守っていておくれよ。

合掌。