昨夜は、槇原 敬之さんでした。
91年にヒットした
『どんなときも。』以来、今も表舞台で活躍し続けてるのは凄いですよね。
バンドブーム終焉と入れ替わるように、80年代末期から90年代初頭にPOPS系男性ソロアーティストが沢山ではじめたけど、自分はロック系が好きだったので、世に出てきた当時はいまいち興味はなかったような。
でも、聴くと桑田さんの楽曲同様にファンでなくてもスンナリ耳に入ってくる曲が多いので、今では好きなアーティストの一人。
桑田さんも槇原さんも、なんであんなに琴線に触れる曲を沢山作れるんでしょうかね?
もう10年くらい前に草剪さんのドラマを観ていてエンディングで、
『世界で一つだけの花』
を初めて聴いた時は、なんか曲に吸い込まれてくような感覚で、この曲は誰が作った曲だろうと思ったのを覚えてます。
今でもカラオケに行けば必ず歌うし、一人カラオケなら2回は必ず歌うかな。
全然関係ないけど昨日観ていて気が付いた事なんですけど、槇原さんマイクは左手に持って歌うんですね。
僕も右利きですがマイクは何故か左手です。