踊る大捜査線
観て来ましたよ。
THE FAINAL
というだけあって良かったよ。
以下はネタばれの可能性あるからご注意を・・・。
見終わっての率直な感想は、
正義という概念の難しさ、危うさかな。
室井と青島
そして、
鳥飼、小池、久世の3人、双方ともに警察機構に対して苛立ちがあり、それに対しての歪んだ正義を信じてしまったのが3人の事件への関与ってことですもんね。
まあ、細かなところで???の気になるなところもあって。
説明できる方がいたら教えて欲しいんだけど。
すみれが高速バスで突入してきたけど、乗客どうしたの?運転はすみれがしてたの?
鳥飼、久瀬、小池は6年前の犯人を2人殺って、青島と室井を退職させるまでの計画で、小池の怪しさに青島が気付かなければ、久瀬は真下の息子を誘拐しなかったの?
もしもそうだとしたら、久瀬や小池は警察の隠蔽対質を利用して警察官で居続けられるのか?
でも、かなり手際よく真下の息子を誘拐できたってことは最初から計画していて用意周到だったから?
でも、真下の息子の誘拐は室井が湾岸署に来てからだよね。鳥飼にしてみたら捜査本部が自分の手中から外れでコントロール出来なくなるから不利になるはず?
逆に室井に来てもらって警察の犯行として包み隠さずに捜査してもらいたかったのか?
ん~難しい。