フジ すべらない話 | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

かなり好きな番組です。


一昨日も楽しませてもらいました。


ドランクドラゴンの塚地さんの
『少年にドランクドラゴンと呼ばれた話』はシンプルで分かりやすく、ホント面白かったです。


放送翌日も、何度か思い出してニヤニヤしちゃいました。



そして、松本人志さんっていう人は、やはりスゴいと思います。

『ダウンタウンは漫才を、ぶち壊した』

とか

『ダウンタウン以前、ダウンタウン以降』


なんて言われてきた様に演者としてもそうなんですが、『すべらない話』や『IPON GP』など芸人が芸人としての能力を発揮できる場を今も創出してるんですからね。


よく、

金を残す経営者は、下

仕事を残す経営者は、中

人を残す経営者は、上

なんて聞きますけど、(順番あってなかったらスミマセン)


それに通じる様な気がします。

自分だけ売れた芸人は、下

他の芸人の活躍できる場を設ける芸人は、中

他の芸人の面白さを、広く世間に認めさせる芸人が上。


みたいな感じですかね。


会社で言えば、ドンドン事業拡大していって、今まで働いてきた古参の従業員には、より規模のデカイ仕事を任せたり、より責任あるポストを任せたりして、それに見合う所得を得られるようにし、そして事業拡大に伴う新たな従業人員を採用して、雇用を創出している成長企業の経営者に近い様な感じがします。


そんなところが、多くの若手に慕われてる理由じゃないですかね。

『天才、松本人志』と言われるのもなんか理解できます。


最後に、自分、一会社員のクセにわかったような生意気な事を書いてスミマセンでした。