梅雨について | 佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤

アラフォー男が、気まぐれに何の役にも立たない事をダラダラ書き綴っているブログです。

梅と雨で梅雨。

でも、梅のシーズンではないよね。

なぜ、梅と雨で、


梅雨?


ツユ?


つゆ?


梅が咲くころのように、気温が低くなるから?

よ~く考えても梅の咲く頃に例えるのには、あまにも大袈裟ってもんでしょ~。

ムリあるでしょ~。

そこまでは寒くないし~。

調べりゃ分かることだけど敢えて調べません。




これからは文字を目にしたら季節の情景が頭の中に浮かぶように、

紫陽花と雨で、

紫陽花雨


って書いてツユって読むようにしませんか?

紫陽花雨=つゆ、ツユ


佐藤さん、ときどきシロ佐藤、クロ佐藤-2012061913110000.jpg


漢字で書くと四文字なのに、ひらがな、カタカナ、だと二文字。


その辺の細かいことは言わないのが日本人の奥ゆかしさや、ワヒサビじゃないでしょうか?

奥ゆかしさ、ワビサビを正しく理解できてはいないっすけどね。


天気予報で耳にするバイウ(梅雨)前線は紫陽花雨と書いたら、とてもバイウと読ませられないから、その場合は“シヨウカウ”とか、ショウカウ”って読んでもらう事にしちゃいましょう。


紫陽花雨前線=シヨウカウゼンセン、またはショウカウゼンセン。

根本的に言えばバイウに変わる読み方は必要なし!

紫陽花雨前線=ツユゼンセンにしてもらえれば簡単に解決できますね。


以上、佐藤からの提案でした。