でも、梅のシーズンではないよね。
なぜ、梅と雨で、
梅雨?
ツユ?
つゆ?
梅が咲くころのように、気温が低くなるから?
よ~く考えても梅の咲く頃に例えるのには、あまにも大袈裟ってもんでしょ~。
ムリあるでしょ~。
そこまでは寒くないし~。
調べりゃ分かることだけど敢えて調べません。
これからは文字を目にしたら季節の情景が頭の中に浮かぶように、
紫陽花と雨で、
紫陽花雨
って書いてツユって読むようにしませんか?
紫陽花雨=つゆ、ツユ

漢字で書くと四文字なのに、ひらがな、カタカナ、だと二文字。
その辺の細かいことは言わないのが日本人の奥ゆかしさや、ワヒサビじゃないでしょうか?
奥ゆかしさ、ワビサビを正しく理解できてはいないっすけどね。
天気予報で耳にするバイウ(梅雨)前線は紫陽花雨と書いたら、とてもバイウと読ませられないから、その場合は“シヨウカウ”とか、ショウカウ”って読んでもらう事にしちゃいましょう。
紫陽花雨前線=シヨウカウゼンセン、またはショウカウゼンセン。
根本的に言えばバイウに変わる読み方は必要なし!
紫陽花雨前線=ツユゼンセンにしてもらえれば簡単に解決できますね。
以上、佐藤からの提案でした。