武藤氏は7月30日の投稿で「彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、


極端な利己的考えに基づく」と指摘した。(産経ニュース)


自民党若手国会議員が「内心の自由」を脅かす発言をし始めた。


法案を反対するデモ、


『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく」行動は


否定されてしまうのか・・・・


最高裁・砂川判決では、国家的利己主義に言及しているだけで、


国民の内心にまで統制を及ぼそうとしているわけではない。


かつて『忠臣愛国』が単一の価値観だった、戦前。


多くの人が犠牲となった。


憲法は多様な価値観を認める。


内心の自由を認める。


尊厳ある生存権、幸福追求の権利を認める。


これらは、多くの人の悲しみに包まれた来世への悲願から


生まれたものなのではないか?


数年前に大和ミュージアムで見た、人間魚雷「回天」の設計図。


そもそも脱出不可能な人間魚雷を設計する、設計者には良心の呵責のかけらもなかったのかと


衝撃を受けました。


それらと同じ流れに向けて、流れ出す時代の空気を感じます。


無経験の若造議員の戯言が時代の空気を変な方向へ持って行くのなら、


断固として立ち上がらなければいけません。


滋賀4区の皆さん。しっかり国会議員は選んでください、と言いたい。