ホテルに連泊していると
ブロークンイングリッシュに優しかったスタッフも
厳しくなってきます。
最寄りの郵便局を尋ねたときも、それはコンシェルジェに聞いてくれ、と。
コンシェルジェ?
ホテルのフロントをひとくくりで見ていた自分は間違いなのだと思い知らされました。
キャッシュカード、キャッシュコーナーなど和製英語らしく全く通じません。
ATMで通じます。
ハンバーカーショップでMをミドルと言ったら、ミディアムと言いなおされました。
英語の日本語変換癖を長年かけて消し、
文法も全て忘れ去り、
音から再構築した英語力。
ヒアリングについては、アメリカ国内から参加された日本人のヒアリング力と
さほど差はないと思いましたが、
会話力、特に気の利いたやり取り、に関しては能力ゼロ。
ウィットにとんだ会話がしてみたい。
日本語で説明する文法を再度勉強する気にはなりませんが、
生の英語に触れ、言葉を発する機会がどれだけ英語力をつけるために大事なのか
わかりました。
で、むくむくと湧き上がった次のミッション。
東京オリンピックのボランティア参加。妄想が止まりません。