先々週は都議選で放送(トンイ、日曜夜11:00~)が一週間休止。
今週も休止、たぶん、参議院選挙開票日も休止となるだろう。
先々週は、都議選の放送を広島まで放送する必要があるか、
ダイジェスト版で分析結果を深夜に放送すればいいんじゃないか、と
抗議の電話を入れようと思ったくらい、腹が立った。
先週の放送から、次回が翌々週放送となるのが我慢できず、
ネットサーフィン。Youtubeで探す。
するとトンイの韓国公式動画なるものを見つけた。
http://kandora-dongyi.blogspot.jp/
次回の第24話から第32話まで、
言葉がわからないにも関わらず、
あらすじと画面を頼りに見続けた。
ついつい夜更かしをしてしまう。
お蔭でNHKに対する不満は和らいだ。
家内が話す言葉がたまに韓国語に聞こえてしまうという不都合はあるが
まだまだ便利なものがインターネットには眠っている、と確信した。
なぜ、ここまで執着してしまうのか、分析してみると
BGMの巧みさと、幼いころの子役の名演技、ヒロインに対する
思い入れを高めさせるストーリー。
まんまとはまってしまった感がある。
韓流ドラマをきっかけに韓国語を勉強し始めたおば様たちの心境が
理解できないでもない、と思い始めた今日この頃である。