なぜ、女性ランナーはこうも短期間に、長距離を速く走れるようになるのだろう、と
ウルトラを走りながらいつも考えていました。
一説によると、男性より皮下脂肪が多いから、後半ガス欠しないとか・・・・。
でも、ランニングを始める男性はぽっちゃり型が多く、
カロリー過積載の方が多いくらいです。
つらつら考えているうちに、一つの仮説にぶちあたりました。
女性はハイヒールを履きなれているため、自然とフォアフットが身についている。
歩幅を短く、小刻みに上りを刻んでいく走りは、女性に多い。
しかし、ハイヒールに慣れた走りでは、膝を伸ばした走りをしてしまうのではないか。
これも、普段重心をつま先に置くからこそ、膝をまっすぐできるのであって、
フォアフットから、足全体を着くまでに、自然と膝を曲げているのではないか・・・。
かくして、ハイヒール仮説によるウルトラマラソン女性ランナー優位説を主張したいと思います。
特に意味はありません・・・。