今年は存分に夏を堪能したため、


冬の始まりを敏感に感じてしまう。


寒い。


体脂肪率も例年に比べ低いかもしれないが、


それにもまして、身体が夏仕様にできあがっている。


太ももには日焼けした部分と短パンで隠れた部分の色の違いが未だに


はっきりとしている。


普段でも運動しない日が続くと手足の血行が悪くなり、


指先、足先などが凍えてくる。


その感覚が日増しに強くなってきた。


鍋が欲しい。


カプサイシンが欲しい。


家内に相談なしで、いきなりチゲ鍋を挙行しようか。


日本酒ではなく、鍋に暖を求める所が


近年の体質の変化か・・・。


寒さにかまけて食物をとり続けると、


再び、元の身体に戻ってしまう・・・。


寒い時には運動でうちから燃やす、でも、曇りの日はなかなか気乗りしない。


今日の冬空、このせいだ。気分がしっくりこないのは。