体調の悪さの原因は食べ過ぎ飲みすぎの不摂生によるもの。
それはしわいマラソン1週間前のジョギング時からあった。
ジョギングなのに、脈拍が一気に160を超える。
生汗がだらだら流れ出る。
土日走った距離が3kmと7km。
いずれも途中で止めている。
先週水曜日には、足の小指がちくちく痛む。
痛風の気配。
体重はコンスタントに67kgを超えだした。
糖尿が悪化しているかもしれない。
検診が必要だ。
しわい当日、これまで2回参加しているが、
最初の坂がこんなにきついと思ったのは初めてだった。
思いっきり生汗が出る。
はなっからkm7分ペースのつもりだったのでとばさない。
例年に比べ、涼しかった。
でも、きつい。
内黒峠までは歩かないことを目標としていた。
坂道でのkm10分走法で何とか目標はクリアできた。
結局歩いたのは、筒賀村スパに入る坂道から。
いったん歩き出すと、なかなか止まらない。
井仁の棚田に入る手前のエイドでトイレ大休憩。
ここは公民館のトイレでウォシュレット付き。
じっくり便座に座って休んだ。
井仁の棚田を下ってからも、よく踏ん張ったと思う。
ゴールしたら、走ろう会の一人から、あまり遅いのでがっかりしたようなニュアンスのことを
言ってきた。
自分としては、昨年も12時間7分だし、今年も恥じるようなレースだったとは思っていないし、
要するに買いかぶりすぎてがっかりしたとのことだと思うけど、
ウルトラはフルのようにタイムを突き詰めようとはこれっぽっちも思わない。
脂肪を落とし、糖尿病を改善するために定期的に走るわけで。
萩往還250kmを続けようと思うのは、体質が改善し、糖尿病が良くなるから。
結果的に体重は64.2kg(翌朝計測)、体脂肪率17.4%に落ちた。
未だに胃のあたりに脂肪の塊がある。
それでも体調は随分改善した。
やっぱりウルトラは自分にとっての体質改善のツール。
今後もこのスタンスは変わらない。
反省点とすれば、大会前に体重を落とさなかったこと。
やはり、アップダウンの大きいコースは、体重が重いとそれだけ負担だし、
カロリーも必要となる。
結果は11時間10分46秒。
昨年よりも1時間近く自己ベストを更新したのに総合順位は152位と
昨年の146位から後退した。