自宅マンション東側のベランダで、
家内と二人、金冠日食観覧会。
どちらかというと家内の方が大騒ぎで、
2週間前から、日食観察用グラスを買い込むほど。
会社勤めがある彼女は、
この日のため、少しばかり遅刻することを同僚に事前に申し出ている。
グラスを持っていない私は、急遽、型紙に安全ピンで穴を開け、
見ることに。
すると、日食の最初頃は結構、まぶしく、よく見えないけれど、
金冠間近になると、グラスよりもよく見えることを発見。
家内も金冠近くなって、グラスでまったく見えなくなったとき、
目を細めて肉眼で見ていた。
これじゃあ、遮光度合が低すぎる、と言って販売中止を
余儀なくされたメーカーは、かわいそうである。
遮光性の強いグラスは、金冠日食が見えない。
⇒でも、どうしても見たい。
⇒肉眼で見る。
⇒目を傷める。
となる。
それよりも、遮光性の低いグラスで金冠日食を
じっくり観察する方が、より安全ではないか???
またまた、遮光グラスの品質について言及したのは
厚生労働省の余計な干渉だったのではないか、と思う。