こんにちは(゚▽゚)/





放置し放題の
情けない(>3<)
相変わらずこのブログですしょぼん





昨年の東日本大震災で
内容もかなり変わりました




生活も 変わりました





私自身も
人生が 変わりました





出来る限りのことを
してきたつもりです





でも
元の生活には 微かな先端も見えていません





すべてが
ほんの 少しだけ
進んだだけでした





前に 戻るようですが
昨年の3月11日(金)





人生初の
ライフラインの
ストップを 経験しました。
停電 2週間
水道 2週間
ガス 1ヵ月間
ガソリン入れに2時間待ち




生きることに
食べることに
(食料調達すること)
必死になっていました





今まで 世界中の出来事を募金はすれど


我が身に置き換えたことなど 考えたことも無かった
愚かな自分自身への★罰★だったのか





安全?
安心?
当たり前のように 浸っていた





普通に生活出来ることが
どんなに 幸せなことと
思い知らされたことか





宮城に 向かう途中で
☆ガソリン☆が 心配で
ハラハラしながらでしたが




制限ある中で
車の荷物を見て
内緒で満タンに入れてくださった ガソリンスタンドのおばさん





給水で 長い長い行列の中
ゴンちゃんにも
500㍉㍑の ペットボトルを 入れてくださった
お兄さん





何十年も
逢っていなかった 同級生が たくさんの食料を抱えて 危険性ある中 四国から駆け付けてくれた





顔もしらないのに
ブログ繋がりの方々から
たくさんの 安否心配をして頂きました


(┬┬_┬┬)
メールが 災害障害の為に
数日遅れて届いたり
停電の為に 充電出来なくて 返信出来なくて 申し訳なかった





Mさんから
届いた 宅配便嬉しいO(≧∇≦)o
泣きながら 食べた
忘れられない ポテチの味





皆様から
頂きました 優しさは
私の心にしっかりと財産に刻み込みました





改めて 思うこと
考えさせられること





ガレキの山を
毎日 見つめながら
仮説に住む 方々の
話し相手になって
報道されない 真実





映像では
無理だろう 真実





被災者の 生の声





ゆっくりですが
伝えて行きたいと
思います





気分が悪くなる 内容も
あります





生々しい 真実も
たくさんあります





それは 各々が
判断して 途中で
お止めくださいますよう
お願いいたします
m(__)m





すべての 方々が
希望と 夢を
笑顔で 語れる
日本に なりますように





d(@^∇゚)/ファイティンッ♪



こんにちは(゚▽゚)/






私事ですが
宮城から今朝方
茨城に戻って来ました





3月末までの
予定だったボランティアだったのですが(ノ゚O゚)ノ





爆弾低気圧の為
強風と吹雪
その被害の確認・片付けで足止めになってしまいました





今度は
自分自身が 生きて行く





新たなる
就職出発をします





早くも
書類審査パスした
この歳になって
初めての 職種に
チャレンジします





多少どころか
かなりの
不安感だらけです
(-_-メ)大丈夫か?私?




しかも 夕方から
ハァ~(´~`;)
どうなることか??





今日の天気のようだわ





どれ 体力温存の為に
一寝します






関東は 特に
冷たい(≧ω≦)雨模様です




予定で お出かけの
皆様方





風邪ひかないように
気をつけてくださいませ





すべての 皆様が
笑顔で 過ごせる
素敵な 一日に
なりますように





d(@^∇゚)/ファイティンッ♪

3月だというのに
身を切るような 寒さです





氷の 厚さに
フゥ~と ため息混じりに手を温めた朝





それでも
陽射しは 眩しくなって来てて





お日様が
『春は もうすぐだよ』
『肩をすくめていないで
上を向いてね~~』
と 笑っているみたいに輝いていました





晴れ渡る 青空は
ずぅ~~~っと 続いてて
気持ちが良いです





思いっ切り 深呼吸して
『今日も がんばろう』と
呟いたりしてました











そんな 私に
悲しい(ノ_・。)悲しい(ノ_・。)知らせが (ノ_・。)泣・涙





茨城の 実家で
チャミ (ワンコ 22才)が 青空広がる 天国へと
旅立ってしまった・と





昨夜から
ゴンちゃんの様子が変で
やたらに 落ち着きがなく
鳴いては チャミの側を離れなかったらしい





息子が 帰ると
チャミは チャミは
もう ほとんど 動けない
体を 起こすように
『クゥ~ン クゥ~ン』と
顔を 近づけて いつものように 舐めようとした と





そして
最後の 気力を 振り絞り
尻尾を振りながら
涙を 流しながら
大好きな 息子の 太股へ
あごを 乗せて
大きく 息をして
静かに 旅立った と





22才の 大往生





チャミは 迷い犬でした





ちょうど パパを亡くして
どん底だった




息子が 5歳の時





実家の 入り口に
チャミが 座っていて
それを見つけた 息子が
頭を 撫でたら 顔を舐め
息子の横に ちょこんと
座り 当たり前のように
遊んでいた





飼い主さんが
捜して 心配しているから
『早く お家に 帰るんだよ』と その時は 追い返したんです





でも 気が付くと
息子と 戯れていて
段々と『飼うの~~~~』と
泣き出す 始末





ラジオ局に 迷い犬の放送
迷い犬の 張り紙をして
とりあえず 保健所へ
迷い犬の 問い合わせ連絡をしながら





そのまま 22年が
過ぎ去っていました





名前が なぜ チャミ??
今更だけど
息子がそう呼んでいて
色々なことが 自然に 馴染んだ
チャミだった





チャミ~
ごめんね(-∥-)゛
最期 看取れずに ごめんね(-∥-)゛





チャミ~
家の子になって 幸せだった??





チャミ~~
ママの 話し相手になってくれて ありがとうね





チャミ~~
ママは 癒されたよ~~
ママは 救われたよ~~
(┬┬_┬┬)





チャミ~~
ママは 宮城から
『サヨナラ』するね





チャミ~~~~~~~~