皆さん、日本語は怖いけど
反対に非常に面白い言葉ですよ。
日常、何気なく使っている言葉が
行動においては同じであっても
その発する言葉で
自分の人生の明暗を
大きく分けていることを
ご存知ですか?
これを知ると知らないとでは
人生が180度違ってきますよ。
例えば皆さんが
常日頃よく使う言葉に
“何々してあげた”と
最後に“あげた”という言葉を
つけていませんか?
言霊の観点から言うと
この言葉は使う限りは皆さんが
他の人にいくら良いことを
していてもその徳は
我が身には付かず
相手にあげた事になりますよ。
自分の徳にしたいのであれば
今日から“させて頂いた”と
言葉を替えてみてください。
そう言えば
常にいただく事になります。
同じことをしても言葉一つで
180°違った現象が起きてきます。
これが言霊の力です。
言い方を誤れば
これほど怖いことはありません。
食事の際も日本語には
素晴らしい言葉があります。
“いただきます“
他の動植物の命を
いただく事への感謝。
そして心を込めて作って
くださった方への感謝。
これらの思いが
その一言に込められています。
他国の場合は食事の前の祈りには
今日も食事をいただける神への
感謝がほとんどだと思われます。
違っていたらごめんなさい。
多神教の日本と違い
一神教であるユダヤ・キリスト
イスラム教などにおいては
感謝は常に神に捧げているのでは
ないでしょうか?
古来、日本語には言霊と古神道で
言われています言葉に宿る力
エネルギーがあり
言葉にしたことは
現実に影響すると
考えられてきました。
古く「万葉集」にも出てくる言葉で
日本は「言霊の幸わう国」
平安の昔から日本は言葉の力が
良く働く国とされてきました。
言霊では単なる意味だけでなく
音(響き)自体にも
力があるとされています。
例えば簡単に
あ・い・う・え・お
の説明をしますと
「あ」は始まり・開く
「い」はつながり・調和
「う」は内に収める
「え」は広がり・変化
「お」は完成・統合を意味します。
48音、全て知りたい方は
“カタカムナ文献”をお読みください。
数万年前の日本の文献である
“カタカムナ”には
日本語の一音一音が
宇宙の働き(エネルギー)を
表すとされています。
またこの“カタカムナ”が
日本語の“カタカナ”の原型とも
言われています。
最近の量子力学で量子の世界が
解き明かされてきた今では
その当時は、偽書扱いだった
古文献が量子力学の説と見事に
一致するため、驚きと同時に
今までの学校で教えられた通説が
崩れていっているようです。
学校ではまだニュートン力学等
旧態の学説を教えていますが
本当のことを知られたら
困る人たちがいるのでしょうか?
般若心経の中の有名な言葉
『色即是空・空即是色』
今から2500年も前の人たちが悟った
世界観に今やっと人類が科学で
証明できるようになりました。
『温故知新』という言葉が
論語にありますが
案外、古代人の方が現人類より
優れた知識・技術を
持っていたのかもしれませんね。
学校で教えられた
古い固定概念を捨てないと
この宇宙時代にはついて行けないのでは…



