今日はシェルの月命日
1年1ヶ月 経ちました。
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シェルとキンが亡くなってから
良い事も悪い事も
思うことは沢山ある

犬の病気を勉強し過ぎた事
介護や看護の落ち度
犬を飼うことについての不勉強
シェルとキンと出会えた事が良かった事

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今、犬の介護や看護をしてる人には
「最期まで、自分の出来る範囲で頑張って下さい」

病気を抱えている犬の看護は
大変です…
飼い主さんが仕事をしていたら
体調も崩れるでしょう
病院通いで治療費も過度の負担もかかります

老犬であれば
合併症も次々と伴い
24時間の介護を強いられる…事もある
人間の介護と全く同じです

キンは
慢性腎不全で進行が早かった。
亡くなる前の最期までの半年は
あっと言う間の時間
いろいろな事を考えた

苦痛なく眠る様に最期まで全うして欲しい事を前提に治療を進めた
大変だったね…
何度も振り返っては
良かったのかと…問う日々

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若いワンちゃんは
まだまだ、元気なので心配する事は
無いと思いますが

病気が現れた時、
老いた時は

沢山の時間や沢山のお金が必要になる事も頭に入れておいてください。

シェルとキンの時は
シニアになってから
1年間で百万円以上二百万円近い位費やしました
介護してる時は24時間中2時間の睡眠時間

皆さん、これからも頑張って
ワンニャンと楽しい時間を過ごしてください
老犬になったら…恩返しをしてください

皆様にとって最後まで
ワンニャンとhappyに過ごせます様に