キンが4月に虹の橋へ旅立ってから
家の中に静かさが漂い…
キンのコツコツ歩く音もワンワン高い声で吠える音も
なくなりました。
それでも、
昨年の今夜…大晦日の夜…丁度、このぐらいの時間に
シェルが今までで一番大きな脳痙攣を起こし…
一晩中、様子を見ていました。
この時から、シェルは寝たきりになって行きました。
キンが居なくなったことは
シェルも何となくわかるのかな…
5月、6月、7月になると
札幌にも花が咲いてきます。
今年はシェルがひとり
花と一緒に写真を撮りました。
キンと一緒に見るはずだった桜…。
7月、8月に入ると
シェルが喉に痰が詰まる事が頻繁になって来ました。
その度に、蘇生をして…焦り、
心臓の鼓動が弱くなるたびに私も焦り、
シェルから目が離せない日が続いて…
獣医さんからも
いつどうなるかわからない…と言われてました。
シェル自身は心臓や内蔵が元気で体は丈夫なのですが…
喉の筋力がないのか、御飯も詰まらせることも多々あり…毎日、私や家族は慎重になってきました。
8月のお盆に
シェルが痰と御飯を詰まらせ…危険な状態にもなりました。
キンが呼びに来た…と、すぐに思った
キンはシェルが好きだったし…
でも、
8月20日 シェルも虹の橋へ旅立って行きました。
突然…私に別れの言葉無しに…
シェル、18年間、ありがとう。
今は…
センターから引き取った
あんことあずきが
シェルとキンの後継をしてるよ。
小さな命を引き取ったので…
シェル、キンの様に長く一緒に暮らすからね

シェル、キン
本当にありがとう

1年間、お付き合いいただいた
皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。













