キンちゃんの心臓機能も低下してきた。
尿毒症による痙攣も大きくなる。
認知症の症状もある。



病院で今後の治療について、担当獣医さんと話し合い。

死を目前に…最後の治療法の選択。
⑴ もう、何もしないか。
⑵最期まで苦しむ事が無い様に今まで通り治療か。

私は今まで通りの皮下点滴と栄養剤の治療と薬。
そして、心臓機能低下があるため、大きく進んでいく痙攣を抑える薬。

普段のキンちゃんは苦しむ様子はひとつも無い。
認知症の症状と痙攣だけ。
でも、今朝は下痢をした。


抱っこして、外の空気を吸うだけの散歩。
キンは、何故、歩けないのか…きっと、わからないよね。
何もかもできないことが理解できないキン。

旅支度を毎日、少しずつ…
心臓機能低下
下痢

忘れ物をしない様に
体の機能低下を
バッグに詰めて
虹の橋へ…歩む準備。