・先日
三峯神社へ行って来ました
なぁ~んか
行かなきゃ成らない
気がして
ウズウズする
自分では
こうした現象を
《呼ばれてる》
と表現してます
(注)絹崎は、決してスピ系
カウンセラーじゃありません
あ、スピ系が悪いと
嫌いとかは言ってませんし
思ってませんよ(((^^;)
そういう訳で
行って来ましたよ
三峯神社へ♪︎
三峯神社には
ヤマトタケルを道案内した
狼が狛犬みたいに
出入り口に鎮座してます
知らんかったけど
三峯神社は
ヤマトタケルが
奉ってあったのねぇ…
(;A´▽`A
ヤマトタケルは
家柄も良く
美少年
文武に優れ結婚もし
数々の快進撃を続けるも
父親からの愛情を
感じられないまま
亡くなってしまった
どっか幸せに
成りきれない感じですね
(*´ー`*)
何故ゆえに
そうなっちゃったのか?
先ず
タケルには兄が
いました
タケルの兄は
父親が嫁さん候補に
考えている美しい姫を
連れて来る様に頼みます
んが
頼まれた兄ちゃんは
その姫君に一目惚れし
自分が姫君に
アプローチして
イイ感じに持ってけたので
プロポーズし
結婚しちゃいます
(*>∀<*)
恋は突然で突発的ですし
するのじゃなくて
落ちるモンです♡
其が
[父親の嫁さん候補]
と知りながらも
惹かれて
しまうのは
恋ゆえに
仕方ないでんがな
( ´~`)ゞ
で、チョット困った
タケルの兄ちゃん
父親には他の美人な
お姫さんを連れて来て
誤魔化しました💧
後々
父親はソノ事実を
知るのですが
「え?!
あ、そうだったの!?
…ん~…
別に今の嫁さん可愛いし
気に入ってるし
好きだから結果オーライ
じゃ~ん( ノ^ω^)ノ」
だったのですが
兄ちゃんにしたら
気まずいんですよ
だから何~か
お父さんを避けて
しまう行動に…💧💧💧
お父さん
何か避けられてて
チョット当たりが
キツく成ってる兄への
対応に困り果て
弟で有るタケルに
「チョット最近
お兄ちゃん
態度が悪いから
タケルから少し上手い事
注意して来て
くれないかなぁ?」
と頼みます
タケルは
父親の頼みを快諾します
其から暫くし
兄の姿が見受け
られなくなり
心配した父親は
タケルに
聞いてみる事にしました
「最近お兄ちゃん
見ないけど
どうしたのかな?f(^_^)」
「
兄さんですか?
父上に対する
裏切り行為をしてたので
手足モイだ後
殺っちゃいました
( ・∇・)
」
え?
ええ?!
えええええーーΣヽ(゚Д゚; )ノ
いやいやいやいや…
チョット遣り過ぎぢゃん
タケル君…( ̄ロ ̄lll)
…我が息子ながら
恐ろしい…
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
タケルが恐怖的存在に
変わった父親は
タケルを遠征に行く様に
申し付けます
西日暮里の西の西。
↑此はメッサ
適当に言ってます(笑)
現在の九州・熊本に辺り
クマソの国を
征伐するよう
命じました
タケルは遠い遠い
クマソの国へと向かいます
クマソの国では
丁度
お祭りが
開催されてたので
祭のドサクサに
女装し
今で言うなら
コンパニオンガール
に化けたタケルは
クマソの国の長に
気に入られ近くで
お酌する
よう言われます
隣へ座り
お酌するや否や
タケルは隠していた
刀で切り掛かり
見事
クマソの長を切り殺し
…クマソ…征伐!!
その帰り際
通り道的に入った
出雲の国で
イズモタケルと言う人物に
出会います
同じタケルと言う名前も
有り意気投合し
ドチラが
剣術が上手いか?
勝負する流れに
互いに持っていた剣を
交換して勝負する流れ
だったのですが
出雲タケルには
模造の剣に
すり替えたモノを渡してた
タケルが勝ちます
…タケル…
《勝ち方》には拘りませんが
《勝つ事だけ》には
パない拘りを見せます…
なかなか
小ズルい手段も使います
こうして
クマソ征伐も果たし
ついでに
出雲タケルも倒し
帰還したタケルに
父親は更にビビります
帰宅するも休む間もなく
震え上がった父親に
タケルの功績を
誉める余裕なんか
ありません
兎に角タケルが
怖い父親は
ソッコー東国征伐を命じ
タケルは東国へ
行く事に…
タケルは悩みます
何故、父上は
誉めてくれないのか?
命令通り
否!
それ以上の
功績・結果を出したのに
何故
父上は早急に
東国征伐を
命じたんだろう?
父上は私に「死ね」と
願っているのか?
悶々と悩むタケルは
親戚の叔母さんに
悩みを打ち明けます
叔母さんは
タケルの話しを
優しく聞いてくれて
東国征伐への御守り的に
草薙の剣と
謎の小袋80袋を渡し
東国征伐を
応援してくれました
※分からない人は
エキセントリック少年
ボーイってググってね?♡
東国征伐は苦難しました
今でいう神奈川・相模原辺り
サガノに入ると
役人がタケルを
ヤバい奴だとか人々を
そそのかし
野原に火を放たれ
辺り一帯
炎の渦に巻き込まれます
タケルは叔母さんから
貰った
謎の小袋80袋を投げ付け
何とか
火の海のから抜け出します
役人と火を放った連中は
皆殺しにし
次は上総・水走の国
(浦賀水道)へ
向かうも海の神が
荒波メッサ発動して
行く手を阻むのです
ここまでか?!
そう観念したタケル
しかし
タケルの妻である
オトタチバナ姫が自ら
海へと身を投げ
海の神の生け贄となり
荒波を沈めます
「どうか東国征伐を
果たし無事に父上様が待つ
故郷へとお帰り下さい」
という言葉だけを残して
その甲斐あって
荒れていた
海は静まりした
タケルは海を渡り
現在の木更津辺りに着くと
亡くした妻
オトタチバナ姫を偲び
暫く静かに滞在します
その後
次々と海の神に
お礼参り的に倒し
足柄山で山の神を倒し
寝首を狙った山賊を
返り討ちにした後
タケルは
…我が妻よ…
…我が妻よ…
…我が妻よ…
と3度呟きます
甲斐・美濃と
ズンズン進む中
タケルは尾張で
ミヤズ姫と出会い
互いに一目惚れし
婚約をします
ほどなくし
再会をした2人は
そのまま結婚をします
しかし
新婚生活を
楽しむ間も無く
伊吹山で悪神が出る
と聞いたタケルは
「素手で伊吹山の悪神を
討ちに行く」
と言いミヤズ姫に
御守りとして草薙の剣を
置いて
伊吹山の神を
討ちに向かいます
山道で
白い大蛇に遭遇するも
たじろぐ家来を尻目に
跨いで通りましたが
…大蛇は
伊吹山の悪神で
特大の雹(ヒョウ)を
降らせました
一際
特大の雹が
タケルの頭に当たり
朦朧とする意識の中
何とか山中を歩きます
ムリに歩いたので
足が3倍に腫れてしまい
そのアタリが
現在の三重県です
足を引き摺りながらも
進むウチに今度は
白い大きな猪に
遭遇します
再びザワつく家来に
具合もイマイチだし
負傷からの苛立ちか?
「こんな猪
帰り際にでも適当に
ブチ殺せば良い!」
と、言い放ったのです
実は
この猪は山の聖なる神で
山の聖なる神の怒りに
触れ祟り病に倒れ
高熱にウナされ続け
能褒野で
息を引き取ります
享年30歳
早すぎる死です
確かにタケルは
遣り過ぎ感が強烈です
しかし
妻を亡くし悲しみ
2度目の結婚では
自身の大切な
御守りでもあり
名刀で武器でもある
草薙の剣を
ミヤズ姫の元に
置いて悪神を倒しに
向かってます
まるで
優しさの欠片もない
残忍な猛将
…という訳でも
ないかと思います
全ては父親を想い
やった事です
何とか
父上に認めて貰いたい
何とか
父上との約束を
果たしたい
その
一心だったのだと
思います
実の兄を手足をモイだ後
父親の為に殺し
その父親から
恐怖の存在になり
疎まれてしまい
戦に次ぐ戦を命じられ
次々と快進撃を続ける中
初めての妻
オトタチバナ姫の死…
悲しみにくれ
振り切るかの様に
海の神を殺し
山の神も倒し
常に命掛けでの約束を
果たす為の旅路の中
運命の出会いと
再会を果たした
2人目の妻
ミヤズ姫の元へも
帰れぬまま
結局
父親との約束を果せず
再会も
果たせぬまま
病死
たった一言
父親に
「有り難うタケル
良くやったな」
そう言って欲しかった
だけかも知れないですね














