上から、時計回りに、
 
わらび、徳島のワカメ、たけのこ、
たらの芽

春の恵みが、いっばいだなあ。

たけのこは、米糠を入れて、茹でるのだけど、

わらびの下処理を知らなくて、
灰とともに、茹でたら、
フニャフニャになってしまった。

正解は、わらびに灰をまぶして、
熱湯をかけて、そのまま、熱湯に浸しておくだけらしい。




作家の宇野千代さんは、
戦時中、一升瓶に、油を入れて、
大事に持って、逃げ回ったそうだ。

油さえあれば
生えてる草を、揚げて、天ぷらにして食べれるからだ。

これだけあれば、
草も、おご馳走になる。





火曜日なのに、水曜日のネコ って、
白ビールをつけて。



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12月に植えた早生のタマネギが、
食べれるほどに、成長した。




なんか、小さいかお
直径10センチくらい。
植えて、ほったらかしていたから、
仕方ないか。




朝食に、きゅうりと新タマネギのサンドイッチを作った。
お味は~?

新タマネギには、サーモンだということが、よくわかってしまった。

当たり前かパンチ!




スムージーを添えて。

小松菜、アボガド、バナナ、マンゴー、レモン、牛乳を混ぜると、
こんなになる。






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まあ、春だから、何か始めなきゃいけないわけでもないが。

だいたい、何でも、思いつきでやってきた人生なので、

急遽、こんなん、聴いてみることにした。たぶん、頭、使うガーン




村上さんの小説は、世界各国で翻訳されているらしいが、
それを、読んで、
翻訳ものならではの、
村上小説の魅力を探して、驚いてみよう、
ということらしい。

ラジオテキストなんか、大学受験時の旺文社の講座以来だ。

しかも、英語は大嫌い。
話せないし、勿論、あんまり、読めない。
だいたい、単語も文法も、よくわからない。

なのに、何故に、やり始めるのか?

どんなに、翻訳されているのかなあって。たぶん、日本語と、全然、ニュアンスが違うんじゃないかと
予想をたてて、じゃ、なんで、
日本のみならず、世界の人たちに読まれてるのかなあ、って。
あるいは、世界中、みんな似たような村上ワールドにはまるのかしら、とも思う。

まあ、村上小説の真髄を探るわけではなく、
小説を媒体にした、世界人の文学観を垣間見る、という試みを、

NHKが、これやったら受けるだろうな、
と踏んで、

それにまんまと、乗せられようとしているだけだけど。

問題は、辞書が、無いことだ。

何年か前に院を卒業した際、
もう二度と英語はゴメンだ
と、
エクスワードを、三男にあげた。

だから、三省堂とかの紙の辞書しかないはず。

それも、本、積み重ねてある部屋のどっかから探しださねばならない。

英語で読む前に、

頭と部屋を、掃除しろ、ってこと。


追記

よおく、このテキストを舐めまわしてみると、
対訳と、わかりにくい単語訳が、
付いておった。

これで、部屋の掃除は、後回しだ。


再追記

さらに、よおく、見てみると、
紙のテキストはモノクロだけど、
表紙や、途中に掲載されている写真は、かなり、良い。
良い、というのは、マッチしているということ。読み手のイメージに。


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