とても美しい迷いネコのレンちゃんを、家で飼うことにしたら、
レンちゃんのおなかの中には、のちに、ピポと名付けられた赤ちゃんが居たのだった。10年ほど前。

レンちゃんは、こともあろうに、誘拐されてしまったが、
ピポは、うちに、居つき、うちの門番になった。

おっとりして、誰にでも、公平な態度で接し、
お客さんが、大好きだったピポ。

家を出たり入ったり。
夕飯時には、必ず、帰宅して、
ごはん食べたら、さっさと、二階の夫のお布団に、どっさり、寝ていた。

どんなに動かしても、また、乗ってきて重い、と夫は、ぼやいていた。


先月19日に、私が、東京から帰ってくると、
ピポの様子は、明らかに変だった。
鼻のあたりが、ぐじゃぐじゃで、
持ち上げると、異様に軽くなっていたのだ。

なんか、死ぬのかな、と思って、
ドキドキして、
お医者に連れていくと、
夏風邪って言われて、
注射したのだけど。

家で、なんも、食べないから、
また、お医者に連れて行き。

けど、ある日、また、連れて行こうと、車の用意していると、

納屋の床下に潜り込んで、
ピポッ、と呼んだら、

目を、ピカッと、光らせたのだ。

それが、私が、ピポを見た最後になった。

ピポが、帰ってこなくなって、
2週間以上になった。

たぶん、

とても、遠いところに行ってしまったのだ。

さよなら、って言わずに、
ピカッと、目を光らせて、ね。

あー、涙が、出る。



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ものすごく、暑いのは、どこでも一緒。ここ松山の南、高知県四万十市では、38度もあったそうなガーン

それでウクレレのレッスンに行くのも、死に物狂いと言うのが、大袈裟ではないほどの、昼の日中、やっぱり、レッスンに出かけた。

レッスンは、かなり、濃密に、結構楽しく、後ろの席の女性が、気持ち良さそうに、カイマナヒラを、歌ったりしていた。

帰りに、用事があって、三越に寄ると、
なにやら、行列が。




だって。

栃木県日光市にある100年以上続く、氷屋さん 「徳次郎」さん。

冬の間に、池に日光の天然水をひき、
ひたすら寒波を待って凍らせ、
表面のゴミを取り除いたり、結晶を割ったりして、

ものすごく、手間暇かけて、
透明な堅い氷を作るらしい。

それを、氷室に入れて、夏を待ち、
私たちの口に入るわけだった。











食べ物を並んでまでは、食べない、と心に決めている私だが、

今日は、ほんとに、暑かったので、
並んで待って、やっとありつけた。




なんか、ちょっと、寂しい写真だが、
ジンジャー&レモンのシロップだから、地味。

けれど、
氷が、サラサラで、
キンキンしておらず、
口どけが、絶妙だ。
量が、多いかも、と思ったが、
いくらでも食べれるくらい、
上品な口どけ具合だった。

シロップも、まったく、甘ったるくなくて、しょうがが、ピリッとしていて、すこぶる美味し。

氷やアイスを食べたあとは、
お水をのんで、甘さを流したいところだが、

食べ終わったあとも、すっきりさわやか。

何よりも、からだが、すんなり、涼しく落ち着いた。

暑いからこその 氷。

冬の間からの、4代目徳次郎さんのご苦労に、
感謝のひとときだった。





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置き去りネコは、

ふじなみ と命名され、

なんとか生き延びている。




けど、常に鳴いていて、
正直、うるさい叫び




えっ?

このような、ミルクを、ほ乳瓶で与えている。




それで、手前に映っているスプーンは、
先に飼っているネコたちの、餌を缶詰めから、掻き出すスプーンなのだが、、、、。

先日、洗って、置いていると。


夫が、このスプーンで、プリンを食べていたのだった。

私は、何も言えなかった、否、言わなかったのだけど、

おなかの底から、笑いが、
今だに、こみ上げてくるニコニコ






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