震災支援の演奏会 二つ。


NHK交響楽団が、ズービン・メータ指揮で。


亡くなられた方々を悼み、


「G線上のアリア」 を。


この曲って、バッハだけれど、


以前、小澤征爾さんも、亡くなった楽団員のために、演奏しているのを、聴いたことあります。


ズービン・メータは、そのあと、希望を込めて


ベートーベンの第九 を振りました。



あと、スペインのテノール歌手 プラシド・ドミンゴが、


やはり、4月に来日して、支援公演を。


「ふるさと」を歌っておられましたが、


彼も、共演の女性歌手も


そして、観客も、皆さん、涙しておられました。


メキシコで育った彼は、メキシコの地震の際も、1年間、予定をキャンセルして、


メキシコで、ボランティァと、コンサートを続けたそうです。


震災と原発の影響で、多くの海外演奏家が、来日予定を中止しているにもかかわらず、むしろ、今だからこそ と、来日し、公演してくださる その姿に、

感動と感謝の気持ちでいっぱいです。



てんこのブログ








今年も、来年も、ずっと、東北地方に、バラ が咲いていますように。