先日、会った友人が、こう言ってました。


「結婚したばかりの若い人に、『長く、結婚生活を続けてらして、今も、ご主人のこと、

お好きですか』 って、聞かれたのよ。


私ね、うそは、つけないので、『うん』 って、答えられなかった のよね。」


「好き でたまらない って、感じたことないからね、ご主人のこと、好きだワー って言う人が、うらやましいのよね。」



彼女は、お嬢様だし、お見合いだったし、今も、綺麗で、お上品で、申し分ない人間性を持ち合わせていると、思えるのだけど。


「今度、生まれ変わったら、恋愛して、結婚したいわ。」


生まれ変わらなくても、今からでも、充分、好き になれる。


とても好きっ! てのと、自分でも、気付かないくらい 穏やかに、ゆるやかに 好き ってのが、ある と思います。


どちらでも、人 を 好き に なることには、変わりがないし、そんな自分を 大事に、いとおしく思える、尊い 感情 だと 思っています。


昨夜は、人生、初めて、演歌人 の コンサートに行ってきました。




てんこのブログ


   朝露が 強く 光を浴びて


   はじめてのように ふれる 頬


   てのひらに 伝う 君の寝息に  


   過ぎてきたときが 報われる



   いつか 風が 散らした花も


   季節巡り 色を つけるよ


 

   また 君に 恋してる いままでよりも 深く


   まだ 君を 好きになれる 心 から



   若かっただけで 許された罪


   残った傷にも 陽が滲む


   幸せの意味に 戸惑うときも


   ふたりは気持ちを つないでる



   いつか雨に 失くした空も


   涙ふけば 虹もかかるよ



   また 君に 恋してる いままでよりも 深く


   まだ 君を 好きになれる 心 から



   また 君に 恋してる いままでよりも 深く


   まだ 君を 好きになれる 心 から



                                「また 君に恋してる」

                                歌手 坂本冬実

                                作詞 松井五郎

                                作曲 森 正明