雨女の私としては、とても、めずらしく、
快晴となった、松山 で、
お花見、してきました。
お嫁、チャン と、ね。
行き先は、
こんな、松山城。
17世紀に、秀吉の家臣だった、加藤嘉明が、建てちゃいました、とさ。
名城100選の中に、入っているし、
江戸時代に建てられたお城で、天守閣が残っている12のお城の中にも、入っていますらしい。
そんな、こんなのややこしく、重要文化財? の、松山城は、何度も、何度も、たぶん、30回くらい来ていますが、ややこしい肩書きよりも、
美しいかたちのお城やなあ、
と、いつも、思います。
大阪城みたいにおっきくない、姫路城より絢爛じゃない、松本城ほど剛健ではない、
けど、街と同様、タイトななりに、中身充実の機能的なお城 と言えるんじゃないでしょうかね。
だから、桜 も、
「ウフフ、ん。
今年も、咲いちゃいました。」
まあ、今日は、満開を少し過ぎて、花の吹雪 で、大荒れ で、
やはり、私の雨女ぶり は、吹雪と化して、その威力を見せ付けたのであります。
お嫁ちゃんと、4時間も、お山の上で、おべんと 食べて、ぺちゃくちゃ。
途中で、お嫁ちゃんの夫 (私の息子) から、私の携帯に電話があり、
「今、お嫁ちゃんと、お花見最中だから、その、用事は出来ないよ。」
と断ると、彼は、私の夫 (彼の父 ) に、用事の旨を伝えたそう。
帰宅後、夫は、
「まったく、奥チャマ方 はお気楽に、お花見 かよっ。」
と、息子と話した ッテことで。
けれど、今年も桜見れて、幸せです。
と、お嫁ちゃんが、メールしてきて、
私も、ほっこり、楽しかった ということを、鑑みると、
お気楽なお花見
は、家族にほんの、硬くて、小さな幸せを、もたらす、重要なアイテムの一つであること、を、
早く、気付けば、良いのになあ、
私たちのまわりの、男子 たち。


