100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))/佐野 洋子

¥1,470
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「100万回生きたねこ」
という絵本の作者 佐野洋子さんが、亡くなられました。
彼女は、私がお世話になった大学の恩師の義姉でしたので、
私も、特別の思いいれがありました。
元気な猫は、王様の飼い猫になって死に、生まれ変わってサーカスの猫になって死に、
と、100万回も生まれ変わって生き続けていました。
「おれは、100万回も生まれ変わっているんだぞ」
といつも自慢していましたが、
あるとき、1匹の白い雌猫と出会い、
彼女と、楽しく穏やかな暮らしを手に入れることになったのです。
子猫たちも生まれ、
そのうち、100万回生まれ変わったことを自慢することも無くなりました。
月日がたち、ある日、白猫が動かなくなったのを見て、
この猫は、初めて、何日も泣きつづけました。
そして、とうとうこの猫も動かなくなってしまうのです。
この猫は、もう2度と生まれ変わることは無かった
というお話です。
有名な絵本ですから、子どもさんに読んであげたお母様も多いことでしょう。
けれど、私は大人の皆様に、お勧めしています。
昔、小学校で、読み聞かせの会に参加していたのですが、
この本を読むときは、いつも、万感せまるものがあり、泣きながら、読んだものです。
語り部としては、失格ですね。
180万部も売れたそうですが、
そのうちの10冊は、私が買いました。
買っては、いろいろな方に、差し上げました。
絵もすばらしいです。
まだ、読まれてない方は、是非 !

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「100万回生きたねこ」
という絵本の作者 佐野洋子さんが、亡くなられました。
彼女は、私がお世話になった大学の恩師の義姉でしたので、
私も、特別の思いいれがありました。
元気な猫は、王様の飼い猫になって死に、生まれ変わってサーカスの猫になって死に、
と、100万回も生まれ変わって生き続けていました。
「おれは、100万回も生まれ変わっているんだぞ」
といつも自慢していましたが、
あるとき、1匹の白い雌猫と出会い、
彼女と、楽しく穏やかな暮らしを手に入れることになったのです。
子猫たちも生まれ、
そのうち、100万回生まれ変わったことを自慢することも無くなりました。
月日がたち、ある日、白猫が動かなくなったのを見て、
この猫は、初めて、何日も泣きつづけました。
そして、とうとうこの猫も動かなくなってしまうのです。
この猫は、もう2度と生まれ変わることは無かった
というお話です。
有名な絵本ですから、子どもさんに読んであげたお母様も多いことでしょう。
けれど、私は大人の皆様に、お勧めしています。
昔、小学校で、読み聞かせの会に参加していたのですが、
この本を読むときは、いつも、万感せまるものがあり、泣きながら、読んだものです。
語り部としては、失格ですね。
180万部も売れたそうですが、
そのうちの10冊は、私が買いました。
買っては、いろいろな方に、差し上げました。
絵もすばらしいです。
まだ、読まれてない方は、是非 !