たいてい、旅行は、同じ友人と二人で行きます。
今年は、2回、海外に行きましたが、それぞれが違う友人とでしたが。
まあ、たいがい、同じ人と。
性格や、考え方が、まったく違うのに、嫌になることは、ありません。
今回、何故彼女と一緒に旅行できるのか、考えてみました。
それなりに、二人とも、大人ですので、結構、自分の考えや、やり方が、固まったりしているにも拘わらず、喧嘩になったり、嫌な思いをしたことがないのは、、、、。
お互い、相手に
「無関心」
だからだと、わかりました。
もちろん、15年来の友人ですので、お互いの家庭環境や、仕事のこと、悩み事など、ある程度の範囲で、わかっているつもりですが、
考えや、やり方に関して、口を出すことは、ありません。
1週間も、一緒に行動していると、
とかく、相手の言動に目や耳が行きがちですが、
意識していないのですが、あまり、見えないし、聞こえない。
これって、
かなりの確率で、すごいことですよ。
彼女は、ホテルで、私のスーツケースが、どんなに、ぐちゃぐちゃになっていても、文句言わない(;^_^A
うふ。
助かっちゃう。
歳も1歳しか違わないので、体の疲れ具合も一緒なのが、良いですね。
今回は、楽しかったのは、もちろんですが、体力の衰えを感じて、今までのように、旅行する形を、少し変えないといけないかな、と思っていたら、彼女も、同時にそれを感じていて、びっくり。
次回は、少し、変わった形で、旅行しようということになりました。
海外で、観光するのでなく、大学の休暇中を利用した語学プログラムに参加するとか、なんらかの形で、ボランティァをしてくるとか、ね。
普通は、旅行から帰ったら、旅日記をアップするのだろうけれど、私は、なかなか、うまく書けないです。
カメラもね、ベルサイユ宮殿で、落として、壊れちまった(ノ_・。)
友人のカメラは、バッテリーがおかしくなって、風前の灯火みたくなっちゃうしね。
もし、書けそうなら、ちょこっとずつ、書きますね。
んー、私は、パリに行ってました。
門
アントワネットが造ったお庭
我らが、村上隆 の 河童 アット ザ ベルサイユ
いわゆる、ダビンチコード
我ながら、ありきたり やわあ。



