高松の友人と電話。
彼女の次男は優秀で、大阪で一番偏差値の高い国立大学の院2回生です。
つまり、就活の最中です。(この景気でも、内定を3つも)
彼は就活中、いろいろな企業を回っていると、おのずと、おなじみの顔ぶれに出会ったりしたそうです。
そうして、ある企業の最終面接で、隣に座った顔なじみの学生さん、この青年は、京都で一番偏差値の高い国立大学生。
面接官の最初の質問に、いきなり、
「・・・・・・・・・で、、、、ござる。」![]()
って、答えてしまいました
彼はすぐに気付いたのですが、頭が真っ白(((( ;°Д°))))
それでも、考えたそうです。
「このまま、ござる、でいくか、今からでも、です、ます で答えたほうがいいのか。」
作文で、「です、ます。」調でいくか、「である、・・・だ。」調でいくか、統一する の場面ですね。
それで、出した答えは、このまま、「ござる」でいこう !
この青年は、最後まで、
「・・・・・・・・・で、、ござる。」
で、通したそうです。
すると、最後に、面接官が、こう尋ねました。
「君は、どこの出身なの?」![]()
この青年は、優秀だし、一生懸命だったのですが、統一の仕方が間違っていたのか、その会社とは、ご縁がなかったそうです。
世間は、厳しいね。