昨日は、ウクレレ教室に行きました。
この春から習い始めたのです。
何故かというと、以前ブログに書いた、Somewhere Ove‐r The Rainbow のウクレレバージョンを聴いて、ものすごく感動したからです。
ああ、この曲、弾けたらなあ。
弾いている人は、ハワイでは国民的ミュージシャンだった イズラエル・カマカヴィヴォオレ(Israel Kamakawiwo'ole)。
彼のこの曲は、私の好きな海外ドラマ「ER」での中で、マーク・グリーン医師が、脳腫瘍で亡くなったシーンで流れました。このシーンを観たときは、死と、カラカラと乾いたこのウクレレの音色が、妙にマッチしていて、同時に、亡くした大切な人々を思い出し、号泣してしまいました。
イズのこの曲は、大変有名らしく、ショーン・コネリー主演の「小説家を見つけたら」や、ブラット・ピット主演の「ジョー・ブラックをよろしく」でも、使われているそうです。
それで、短絡的ではありますが、習ってみたいと思ったのです。
昨日は、「カイマナ・ヒラ」という、とても有名な、ザ・ハワイ みたいな曲を習いました。まだ、全然弾けないのですが、なんか、雰囲気が出て、いい感じ![]()
先生が弾かれると、音色が違って、いきなり、優しくハワイーっぽくなるのよね。
さすが、プロだもの。
私の音色は、ソノシートみたいな感じ![]()
昨日は最後に、先生のおまけで、「大きな古時計」を演奏してくださいました。
いいなあ。いいなあ。
ちなみに、ウクレレの先生のお名前は Mai ( 漢字だけどね)先生と言われます。
若い男性です。
そして、
私の長男のお嫁ちゃんは Mai ちゃん
で、
三男のガールフレンドは Mai ちゃん
です。
まいっちゃうよね。(-^□^-)