先週、友人2人と、お洋服のバーゲンに出掛けました。


好みのお洋服があったので、試着、、、、、ダメ


次のを試着、、、、、ダメ


さらに、次の、、、、まったく、パツパツやん!(`・ω・´)


どれもこれも、 「これは、小さいサイズのバーゲンかい?」


逆に、友人たちは、好みのお洋服を難なく、着こなし、ぐるぐる回ったりしています。


   「どうかな、これ。ちょっと、大きいけど」


私より、2つもサイズが小さいくせに、まだ大きいと、な?


「なんで、こんなに、太ったんかなあ。まあ、力士生活してるしね、、。」


とか、言い訳している自分が、悲しい(ノ_-。)


それで、その次の日から、ジムに通いはじめました。


全国に在る、女性専用の、30分で終わる、トレーニングジムです。


あれから、土日を除いて、4日間通ったのです。


今日も行くと、夕方だから、私のようなおばさんが、いーっぱい。


元々、運動の苦手な私は、ジムのマシーンにつまずいて、よろけたりしています。


「ここで、怪我したら大変よね。」


と、インストラクターのお姉さんに、おばちゃんらしくからんでいると、


私より、10歳くらい年配の女性が、


「私なんか、ここに来る直前に、転んだワー。」


「ワッ、気をつけなきゃいけませんね。」


と、話していると、その、女性、


「あれ?  この機械、わからないーー。」


といいながら、足を、機械の上の方に乗せようとしています。


どう見ても、足を乗せると、マット運動の後転態勢になります。


「それって、手をはさんで、腕を鍛えるマシーンですよ。」


と教えると、


「あー、そーやったわ。怪我するところやった。」


10歳くらい年上のお嬢さん、これから、一緒に怪我しないように、頑張りましょうね。


私は、決意も新たに、30分のクラスを終えて、ストレッチに入りました。


ふと、先ほどの10歳くらい年上のお嬢さんを見ると、


また、例のマシーンに、足を乗せようとして、後転態勢を作っていました。


お嬢さん、お嬢さん!