毎日が、短いのは、朝、寝坊するし、
夕方になったら、もう、暗いから。

でも、まあ、イベントごとが多くて、忙しくはないが。

年末年始は、混み混みのハワイに居た。







先週は、宮崎に居て、




こんなところで、ゴルフなどは、よう、しないし叫び


来週は、イル.ディーヴォ観るために、
東京に行く。

そのあと、岡山、京都、高知、再度、東京と、

べつに出張してるわけではない。

普通の主婦には思えない気がする。

息子たちも、旅人かっ!って、言う。


けど、家でいつも、こたつで、テレビ見てるけどなあ。





たまにお弁当だって作ってみる。





春の予感のするフラワーアレンジもやってみる。


畑は、寒いし、いまのところ、することはないが、出来た大根をおつけものにするのに、作業の最中。外でするから、けっこう、凍える。



それで、そんな、
ことやって、短い1日を終えて、
また、朝寝坊しながら、ニュースをちらっと見たら、
関東圏の大雪の日の未明、先週の土曜日の未明なのだが、

東急東横線が元住吉の駅で、電車が停まっていたのに、後続の列車が、止まりきれず、衝突脱線していた。

それで、眠気まなこでニュース見てたら、

インタビューされている男性がいて、
よく見ると、いや、よく見なくても、

それは、私の生んだ次男   だった!?

あん?

○○輔が?テレビに?事故車両に?

あん?


突っ込んでいった車両に乗ってたらしくて、
インタビュー受けるくらいだから、
軽症なのかな、と想像したけれど。

あとで、聞くと、ポールで頭打って、
たんこぶ、
だったそうだ。

命、あって良かった(^o^)

夜中、0時半くらいだったので、
そのあとが、更なる驚きに。

雪の中、横浜の自宅まで、途中でスリップしたトラックを後押ししたりして、

6時間歩いて、朝、7時ころに帰宅したそうだ。


人が衝突脱線事故にまきこまれることは、
一生に一回もないのが、普通かと。


おどろき(*_*)
もう、ずっと畑をやっていたら、
いつのまにか、秋の終わりになってしまった。




3年前に植えてみた柿の木に、実がなって、これが、すこぶる美味しい。
今夏が、ひどく暑かったからかな。




小松菜は、虫くいにもめげず、






蕪は、実はまだだが、間引きしたものを、おつけものにしてあげた。




栗は、処理に飽きて、ごはんに混ぜただけ。




枝豆は、実を取り出して、冷凍し、かき揚げや、白和えに混ぜる。

ほんとに、季節の恩恵をふんだんに、受けることの喜びは、
何者にも代え難い、

と、声高に言うと、
自分が、多少なりとも、時間に余裕のでき、少しばかり、歳をとった気がする。

若いころ、北海道のアリスファームを作った、宇土巻子さんに憧れ、
ターシャテューダーを尊敬し、
大原のベニシアさんに興味深々の私だが、

もちろん、足元には、およばず。

ストイックではない私は、
いっつも、このへんで、いいだろう、
と、生きている。




今日は、クリスマス用のアレンジを作った。

不器用だけど、
なんとなく、嬉しい。





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「こんにちはあ。」

可愛い少年が、玄関に立っていた。

傍らの人は、いつもの佐川男子ではなく、
休日の父親の顔した彼。

真夏のお昼前、少年と父親は、汗だくになりながら、満面の笑顔だった。

ふじなみを連れて、少年に差し出すと、

「ふあーっ、可愛いラブラブ 僕、抱っこできる。」

と、ふじなみを、ふんわり、抱きかかえた。

置き去りネコのふじなみを、家に連れて帰って半月。
私は、飼う気はなかったのだけれど、
ほ乳瓶でミルクをあげ、
シャワーで、からだを洗い、
トコトコ歩く姿をビデオで撮っていると、

あー、やはり、うちのネコになるのかな?
と、なかば、覚悟を決めていたのだが。

うちに来てくれている佐川急便の方が、
子供たちが、ネコを飼いたいと言ってる とのことで、

今日、親子で引き取りに来てくれたのだった。

フルーツが入ってた箱に、ふじなみを入れて、少しばかりのネコ餌とほ乳瓶をつけて、

これで、ふじなみは、少年の家の飼い猫になった。

「かわいい名前をつけてやってね。」

と、

心では、

ふじなみなのになあ、

と思いながら、声をかけて、

少年とふじなみに、さよならした。


幸せなふじなみ。

幸せだったかな、ピポ。

幸せだった私。








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