100人できるかなのブログ -29ページ目

ハチドリのひとしずく

ハチドリのひとしずく


森が燃えていました

森の生き物たちは 
われ先にと逃げていきました


でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます


動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました


「私は、私にできることをしているだけ」



この お話には続き  があります・・・