皆さん、こんにちわ

平野です

いよいよ本格的にお肌の乾燥が気になりだす

季節になりましたね


肌トラブルを招く悪循環を防ぐには、

保湿アイテムを使う“タイミング”がポイント!

があります


湿度が低く空気が乾燥していると、まず肌の水分量が減り角質層が硬くなりやすくなります。

角質層が硬くなると角質層がはがれやすくなり、肌のバリア機能が弱まってしまいます

その結果、はがれた角質層を補おうとして、肌はターンオーバーのサイクルを速めてしまいます


このような悪循環を未然に防ぐためには、

十分な乾燥対策が必要ですが、そのポイントとなるのが、“保湿のタイミング”

お風呂上りや洗顔直後が良いというのはよく言われていますが、どれくらい“直後”が良いかご存知ですか

それは、タオルで軽く水気を拭いた、まさにその直後!

少しくらいテレビを観てからにしよう、、、。

その数分が明暗を分けることになるかもしれません

お風呂後、直後に塗ると

保湿効果が高くなる理由は次の3つです。


1、皮膚温が高いため、化粧水の浸透率が高い

2、角質層内の水分量が多い

3、角質層の水分量は、洗顔後3分で洗顔前よりも乾燥した状態になる。

為です。


お肌のツッパリを感じる前に


①化粧水で水分を十分に補う 

②乳液で油分を与える 

③最後にクリームで潤いをしっかりと閉じ込める


この3ステップを

“タイミング良く”、“テンポ良く”行うことで、バリア機能を高め、お肌を乾燥とトラブルから守ること

ができやすくなります


皆さん意識して続けて行きましょう