5月に入り、日差しが強くなってきましたね💡💡
今の時期は意外と知られていないのですが、紫外線の量はほぼ夏の時期と変わらないくらい多いです‼️‼️
今日は日焼け止めの選び方と豆知識をご紹介致します


知っておきたいSPFとSPA
日焼け止めのパッケージには必ず「SPF」と「PA」という文字が書いてあります。
この数値、高ければ良いというものではありません。数値が高いものはお肌の負担となってしまう可能性もありますので注意が必要です。
では一体どれくらいの数値のものが良いのでしょうか。しっかりと確認していきましょう。
・SPFとは
SPFとは、紫外線(UVB波)からお肌を守る効果レベルを表します。
人が紫外線を受けてから日焼けする(肌が赤くなる)までにかかる時間は約20分と言われています。(個人差があります。)それを遅らせてくれる防御力がSPFの横に数字で表記されています。
SPF30と表記してある場合は、通常の30倍日焼けする(肌が赤くなる)のを遅らせてくれます。
そうなると30倍×20分=600分(10時間)。なので、約10時間ほど肌が赤くなるのを遅らせてくれます。
なので日常生活を送る分にはSPF30くらいで十分
・PAとは
PAとは、紫外線(UVA波)からお肌を守る効果レベルを表します。
SPFはお肌が赤くなるのを防いでくれる役割でしたが、PAはお肌が黒くなったり、日焼けによって発生するシワやタルミを防いでくれる役目をしてくれます。
PAは「+」~「++++」で表記されています。「+」が多いほど防止効果が高いものとなります。
ちょっとそこまでお買い物程度であれば「+」で十分です。長時間外にいる場合は効果が強いものをチョイスしましょう。
ぜひ、当社の日焼け止めを使ってみて下さいね😊
フェイシャル&ボディエステサロン
彩さ美山下公園通り店 佐藤