10日に行われたレアル(ホーム)対リヨン。


アフェイで負けたレアルは、2得点以上差を付けて勝たなくてはならない。


しかし、そのプレッシャーを物ともせず前半6分、グティーの縦へのロングパスに反応したC・ロナウドが相手選手を振り切り先制。


あと、一点。


そう願いリヨンゴールに猛攻を仕掛けるレアル。


しかし後半、ダブルボランチに変更をしてきたリヨンに中盤を支配され、苦戦を強いられる。


今まで噛み合っていた連携が上手く機能しなくなった。


少しずつ個人技に偏る。


歯車が狂ったレアルから主導権を握ったリヨンが後半75分、プヤニッチのゴールにより同点に追いつく。


ロスタイムを含め約20分。


レアルはここから2得点以上を取らなければならなくなった。


しかし一度狂った歯車は元には戻らず、そのまま引き分ける。


前回との合計スコアでリヨンが2-1でレアルを下した。


6年間、決勝トーナメント一回戦敗退らしいです。


                            ブログランキング・にほんブログ村へ

前にも書いたけど、多分、千葉は今年J2で苦しむと思う。


千葉は一昨年も降格争いに絡んだのにも関わらずに、それを修正できずに去年降格してしまった。


そして、熊本戦でのドロー。


千葉は選手の再編成が必要だと思う。


なんとなく仙台が降格した時と似ている。


この調子で行くと昇格まで7年位掛かるのかな。




                             ブログランキング・にほんブログ村へ

大宮がC大阪から3得点取れる攻撃力があるとは思わなかった。


そして、去年J2で攻撃力が一番だったC大阪が無得点。


守備力も侮れない。


大宮が攻撃し続けたからC大阪はボール保持率が低かったのか?


その為あまり攻撃できなかったとか?


今回の対戦も大宮の事もあまり詳しくは知らないが、この結果を見る限りでは、いくらホームであるとはいえ、今の仙台の戦術では一方的に押し込まれるだけだと思う。


磐田戦の時のように得点を取ったら堅守は危険と考える。


去年と前節の大宮の試合を分析して、得点に絡んでいるプレイヤーのマンマークの徹底とかしてほしい。


オフサイドトラップの使用は危険と考える。




                             ブログランキング・にほんブログ村へ


湘南、やはり降格組みか?


折角先制したのにも関わらずにオウンゴール。


キーパーのルーズさが少し垣間見えた。


そして、山形は直接の得点は無い。


やはり山形も降格争いに絡むかも。


あえて、戦力の乏しいクラブが勝つ。


これが競技の醍醐味。


今年、湘南もC大阪も山形も降格争いに絡まないでで底力見せてくれ。


あ、仙台もね。






                            ブログランキング・にほんブログ村へ

磐田には得点機会は何度もあった。


しかし、決定力以前に得点力が無かった。


それは、前田遼一が出場していなかった事が大きい。


去年、磐田の得点のほぼ半分は前田遼一によるものだ。(去年J1得点王)


今回の試合は、それが露呈した結果となった。


仙台の勝利は運がよかっただけと考える。







                             ブログランキング・にほんブログ村へ


仙台は白星スタート。


確かに勝った。


しかし、私見的には課題が多く残る試合だったと思う。


梁の「開始1分」の得点しかない。


ロスタイムを含めてまだ「90分以上」時間はあった。


しかし、そのあとは無得点。


0-0の引き分けに等しいと考える。


今年、成長した結果を見せたいのなら、梁頼みとかではなく、FWが絡んだ2得点以上の追加点はほしい所だった。


そして無失点。


これが成長したと言えるのではないだろうか。


磐田はキャンプ中の甲府との練習試合で3-4の大量失点で負けている。


今日の試合は勝ったが、負けだと思って今後は得点力の工夫をしてもらいたい。


次節ホームでの大宮戦。


最低でも2-0の結果がほしいと思う。(特にFW2人は必ず得点に絡む。)


今年の降格組みは大宮、磐田、山形、湘南、神戸、京都、の何れかと予想している。


この6チームには全勝する姿勢で挑んでほしい。


あと、堅守も悪くはないが、下がりすぎていると単純にセットプレー数と相手のシュート数が増える。


思いもよらない失点を生む。


って、堅っ苦しい表現になってしまいましたけど、今後の手倉森監督の采配に活目します。

やはり、去年のままではJ1で通用し辛いのかな・・・・



                             ブログランキング・にほんブログ村へ

新聞では1トップぎみで臨むと読んだが、どうやら、中原と中島の2トップ。4-4-2で臨む。


梁→太田に変えただけで、去年と同じ。


多分、太田だと攻撃に速さが増す。


梁、フェルナンジーニョはベンチスタートらしいので、塩梅が悪かったら、梁とフェルナンジーニョを投入する予定らしい。


私見的には、中原はいつでも投入できる体制のベンチスタートが最善だと思う。


太田か梁かフェルナンジーニョをSTか、トップ下とかにして。



                              ブログランキング・にほんブログ村へ

テレビでテル曰く。


「ほとんどのJ1のチームに仙台は対策されていなのでWカップ期間までに3勝、勝ち点9は得られる」


微妙な予想。


私見的には最低でも6勝4分2敗で勝ち点22は取ってほしい所。


特に、磐田、大宮、神戸、京都、湘南、C大阪、FC東京には勝って名古屋、鹿島、G大阪、清水、浦和にはせめて半分は引き分けてほしい。


                              ブログランキング・にほんブログ村へ

FC東京の選手が26人。


次いで選手が少ない仙台。(27人)


得にFW登録選手が少なく特別指定選手を含め5人。


関口、フェルナンジーニョをFWとして起用する可能性が出ているみたいだ。


そう言われれば少ないが、量より質で当たる事が重要。


J1に復帰したからってあんまり選手増やすのはどうかなと。


優秀な新人プレイヤーを入れて育てて行くほうが組織面での調和が取れて良いと思う。



                             ブログランキング・にほんブログ村へ


キャンプを終え、磐田戦に向けての最終仕上げに入っている仙台。


4-4-2の布陣で臨む。


4-4-2といっても、実際は4-5-1に近いフォーメーションらしい。

(1トップに、トップ下かSTを置くっぽい)


梁をキープレイヤーにすると攻略されてしまう為、梁、関口を軸に太田、フェルナンジーニョを臨機応変に使っていくそうです。


組織力のあるチームは中盤を厚くすると機能すると思うので、結果が楽しみです。




                              ブログランキング・にほんブログ村へ