10日に行われたレアル(ホーム)対リヨン。
アフェイで負けたレアルは、2得点以上差を付けて勝たなくてはならない。
しかし、そのプレッシャーを物ともせず前半6分、グティーの縦へのロングパスに反応したC・ロナウドが相手選手を振り切り先制。
あと、一点。
そう願いリヨンゴールに猛攻を仕掛けるレアル。
しかし後半、ダブルボランチに変更をしてきたリヨンに中盤を支配され、苦戦を強いられる。
今まで噛み合っていた連携が上手く機能しなくなった。
少しずつ個人技に偏る。
歯車が狂ったレアルから主導権を握ったリヨンが後半75分、プヤニッチのゴールにより同点に追いつく。
ロスタイムを含め約20分。
レアルはここから2得点以上を取らなければならなくなった。
しかし一度狂った歯車は元には戻らず、そのまま引き分ける。
前回との合計スコアでリヨンが2-1でレアルを下した。
6年間、決勝トーナメント一回戦敗退らしいです。