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W杯は正直まともに見ていませんでした。
しかし、本田をFW起用して決勝トーナメントにまで駒を進めた岡田監督をちょっとは見直しました。
正直ベスト8に入れると感じたけど駒野のPKはずしには握り拳。
プレッシャーに負けるにもほどがある。
話は変わり、本田の向上心から生まれる思考、哲学は世界のサッカープレイヤーに匹敵。
いや、天才と呼ばれる人種の域に達していると考えます。
愚直に単純にサッカーが上手くなるか。
そして、楽しんでいるか。
本田はセリエAのインテル辺りからオファーがくると考えていましたが、ミランやバルサが獲得に動いているという噂がでてますね。
さて、また話は変わりJリーグも再開しました。
仙台を中心にした私見的評価ブログを再開します。
私見的見解
日本
組織力 60/100
個人能力 65/100
韓国
組織力 75/100
個人能力 60/100
日本は個人能力は韓国よりも高く感じた。
特に誰となくすべてが悪くは無い。
しかし、攻撃時に俊輔やら本田圭佑らがスタンドプレーにはしることが多く連携が悪すぎる。
守備面では文句は無い。
1失点は韓国がすばらしい攻撃だっただけ。
あと、フィールドの使い方が狭すぎる。
もっと広めに使ってほしかた。
岡ちゃんヤバイね。
インテル、モウリーニョ監督がレアルと11億で4年契約を結ぶらしい。
インテルはCLを45年季ぶりに優勝をした。
今までロナウドや何やらの世界トッププレイヤーを要してもできなかった念願の優勝である。
これに鼓舞され、イタリア代表リッピ監督も次は我々の番だと意気込んでいる。
さてW杯も、もう少し、仙台ネタも尽きたしリーグ戦も2月後。
キリンカップから日本代表の私見的意見でも書いていきます。
サッカーの競技規則を決める国際サッカー評議会はスイスのチューリヒで会合を開きW杯南アフリカからPKのルールをより厳格にする事を決めた。
PKを蹴る直前などにフェイントを入れた場合は警告。
しかし、助走でのフェイントは良いらしい。
先日、土曜の浦和戦では仙台の組織力の高さがうかがえたゲームだった。
しかし、攻撃に強力なストライカーがいないためどうしてもセットプレー頼みになってしまう。
この日も梁のフリーキックからの得点。
後半76分と83分に平瀬に得点チャンスが生まれるがシュートに至らない。
特に83分のセンタリングからのトラップは強引にシュートしてほしかった。
このような事から守備面を崩さないように得点力を上げるには、ワールドカップ中断期間中に強力なFWを獲得をするか、既存の選手を強引に強力なFWに育てる事かな。
巨人の星並みの特訓で。
仙台
組織力 85/100
個人能力 55/100
浦和
組織力 80/100
個人能力 58/100
今までの、どのゲームよりも非常に面白いゲームだった。
浦和は前半に強引に押し込んだゴールのみ。
仙台はキーパーですら反応不能は華麗な梁の直接フーリーキックでのゴール。
全体的には仙台は防戦一方だったが内容は互角。
シュート数こそ仙台はほぼ3分の1だったが精度が違う。
守備ではほぼ完璧に近い組織力になったと感じる。
しかしさすがは浦和。
そんな堅守の仙台に終始、切れずに丁寧な攻撃。
そして守備でも欠点が少なかった。
粘り強いマークを見せたDFの坪井はさすがと感じた。
両チーム共、一枚もカードが出なかったことが今日のゲームのクオリティーの高さがうかがえる。
しつこいようだが、非常に面白いゲームだった。
NO2へ続く。
明日は浦和戦。
前節の名古屋とは互角以上のゲームを見せてくれたので調子の上がってきている仙台は最悪引き分けに持ち込めると考える。(多分)
名古屋戦で見せてくれた堅守には文句はないの個人突破力のあるフェルナンジーニョと平瀬の2トップで攻め立てるのが妥当。
しかしスタメンの告知では中島との2トップ。
フェルナンジーニョは後半に中原と同様にスーパーサブとして起用する予定。
手倉森監督はちょと迷走かなと考える。
兎に角、前節のように面白いゲームにしてください。