坐位姿勢が長時間になると腰の負担になり、筋肉が
緊張して凝固します。
典型的な例を挙げるとパソコン作業を続けると猫背になりやすく、骨盤が後傾して股関節が曲がります。
骨盤が後ろに傾くと腰椎のカーブが浅くなり、股関節を曲げたままの状態にしておくと、曲げる為の筋肉が硬直し、反対に伸ばす為の筋肉が弱くなります。
こうした腰椎カーブの変化や股関節周囲の筋力のアンバランスは、腰痛を慢性化させます。
当院では予防の為のストレッチなども施術後に説明を行っています。


整体院響
伊予郡砥部町宮内583
営業時間
(10時~21時)
定休日(火曜)
090‐5149‐7084
肩の病気の代表といわれる四十肩と五十肩。
40代後半から60代にかけて起こりやすく、肩が痛くて上げられないという症状が挙げられます。
通常、その急激な痛みは数日間で収まります。
しかしそれによって肩の
可動域が急激に狭まり、
運動時などに肩を上げたり手を頭の後ろに回そうとすると痛みを感じるようになってしまいます。
原因として以前記載した様に加齢による組織の変性
(老化)によるものや、
カフ筋と肩甲骨の間にある峰下滑液包や、肩甲骨上腕関節に炎症が起き、これが四、五十肩の原因となるケースもあります。
激痛が無くなったら様子を見ながら少しずつ肩を動かして下さい。
動かさないと肩の内部組織が癒着状態になり、ますます肩を動かしづらくなります。

チェック
1、肘と一緒に肩を上下させても痛みはないか?

2、違和感なしに左右の肩甲骨を寄せられるか?

3、腕を頭の上まで上げられるか確認

整体院響(ヒビキ)
伊予郡砥部町宮内583
営業時間(10時~21時)
090‐5149‐7084
出張整体(要予約)
定休日(火曜日)
腰痛の中でも最も発症する頻度が高いのが腰椎椎間板ヘルニアです。
ヘルニアとはある組織の
何らかの理由で亀裂が入りそこから中身が飛び出してしまう病気を指し、椎骨と椎骨の間にある椎間板に亀裂が生まれ、中の髄核が飛び出す状態が椎間板ヘルニアと呼ばれます。
何故椎間板に亀裂が入るのか?
一番の原因は椎間板自体の変性と腰への過度の圧力とされてます。
椎間板の変性は成長期を終えた20歳前後から始まる為、変性によりただでさえ傷つき易くなっている椎間板に、ハードワークなどで腰に大きな負荷がかかると亀裂が入りやすくなってしまい、それ故、20~40代の男性が腰椎椎間板ヘルニアになるケースが多いです。

腰椎同士に挟まれた椎間板から髄核が飛び出して神経を圧迫し、脚の痺れや痛み、脚に力が入らないといった症状が起こり、
4、5番目の腰椎の間で多発します

ヘルニアの防止には、
骨盤を正しい位置に戻し、腹筋、背筋を鍛える事が最善の予防方法です。


整体院響(ヒビキ)
伊予郡砥部町宮内583
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e-mail no-no-3119no-no@docomo.ne.jp
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