むくみの原因として、まず思い浮かべるのは、水分の取りすぎでしょうが、水をいくら飲んでもむくまない人がいる様にその根本には心臓や肝臓、腎臓といった内蔵機能低下がありますnobu3119のブログ-70P700027_DCE.gif
[手足のむくみは新機能の低下が原因]
血液は、重力を利用する事で手足の末端まで届き、
そこで酸素や栄養物を交換し静脈に入って心臓へ重力に逆らい上がって行きます
ですから、心臓の力だけではどうしても上手くいかないのです。
 
そこで周囲の筋肉を収縮させ、徐々に持ち上げるわけです。
 
しかし長時間の立ち仕事や営業などで歩き回っている場合、夕方には下半身の筋肉が疲れきって血液を押し上げる所まで機能しなくなってしまいます。
その結果、心臓に負担がかかって血液を循環させる働きが鈍り、血液がその場で溜まってむくみになります
こうした(心臓系からのむくみを防ぐには、心臓への負担を軽減させる事が大切です。)
立ち仕事であれば、適度に足を屈伸するなどで筋肉をほぐし、歩き回る仕事であれば逆に休憩が必要になります。
そうする事で通常より筋肉が穏和され、血液を押し上げる働きが維持できるだけ様になるため、心臓への負荷も減っていくはずです。