朝、積もってるだろうな…
うちの前の道の様子。
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最近は、
「すっごいしんどいから、今日はごはん作ろう」と思う。
気分転換というか。
うまく言えないけど、
ここは私の家で私の居場所だぞ、っていう
安心ゾーンを作ってるというか。
まぁ、すっごいしんどい時は食欲がなくて
あったかくて穏やかな味のものじゃないと受け付けないってのもでかい。
(無理するとおなかこわすし)
そういうときに作るのは、
「実家で食べてたようなもの」で、
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なんかすごそうな本だけど、
実はこの本が一番近い、と思った。
たくあんを煮つけたのとか、
唐辛子とじゃこの煮物とか、
お揚げの甘く炊いたのとか、
なまり節だとか、
「あ、それ実家でよく登場してた!」と思う。
まさに京のおばんざいだったと今頃になって知る。
この本、手順があまり細かくないことが、私としては好ましい。
細かく書いてあると、いちいち確認しなきゃだし、
大変なことをしている気がして気楽につづけられない。
(シンプルだからこそちゃんと出汁をとりなさい、ということなんだけど
そこはスルーしている。)
何も食べたくない…と思っていたのに
ごはんが超すすむ。
煮物、たぶん関東より全体に「甘い」。
なんだかんだで、バリっと京都人なのか、私。





