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散歩日和

どっか行った記録とか

朝、積もってるだろうな…

うちの前の道の様子。

 


散歩日和

 

 

 

 

 

 

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最近は、

 

 

 

 

 

 

「すっごいしんどいから、今日はごはん作ろう」と思う。

 

気分転換というか。

 

うまく言えないけど、

ここは私の家で私の居場所だぞ、っていう

安心ゾーンを作ってるというか。

 

まぁ、すっごいしんどい時は食欲がなくて

 

あったかくて穏やかな味のものじゃないと受け付けないってのもでかい。

(無理するとおなかこわすし)

 

そういうときに作るのは、

 

「実家で食べてたようなもの」で、

日本のおかず/西 健一郎

¥1,680
Amazon.co.jp

なんかすごそうな本だけど、

実はこの本が一番近い、と思った。

 

たくあんを煮つけたのとか、

 

唐辛子とじゃこの煮物とか、

お揚げの甘く炊いたのとか、

なまり節だとか、

 

「あ、それ実家でよく登場してた!」と思う。

 

まさに京のおばんざいだったと今頃になって知る。

 

この本、手順があまり細かくないことが、私としては好ましい。

 

細かく書いてあると、いちいち確認しなきゃだし、

大変なことをしている気がして気楽につづけられない。

(シンプルだからこそちゃんと出汁をとりなさい、ということなんだけど

そこはスルーしている。)

 

何も食べたくない…と思っていたのに

 

ごはんが超すすむ。

煮物、たぶん関東より全体に「甘い」。


なんだかんだで、バリっと京都人なのか、私。

ツーリングマップルを見てたら南房総へ行きたくなった。

電話したら元同期のK様が急な誘いにのってくれた。


目指すは

「EBIYA-CAFE」

伊勢えびカレーナイフとフォーク


散歩日和


どどーんアップ

(期待の高さにピントも甘くなる、の図)





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火の通し方が絶妙で

もう、プリップリUFO


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そしてデザートいちご

あぁ、いちご狩りという甘美な響きが頭のなかをかすめる。


*****


寒風吹きすさぶ海に目をやって

さて、このあとどうしようかと。


選んだ行先は

「鴨川シーワールドフグクマノミ


おいおい、全国区の観光地やんか。




…携帯を車に置き去りにしていってたので

写真がありませんが、


総括すると

・シロイルカのヒラヒラ泳ぐ様子(お腹側)はまさに一反木綿。


・イルカが立ち上がって水上を走ってる…、たぶんああ見えて筋肉ムキムキだ。

 細マッチョ。


・シャチはデカくて跳んでてかっこいいけど、今日は寒すぎて見ているこちらの集中力が切れる。この寒空の下、プールにはいってるスタッフのお姉さんたちの体が心配だ。


という感じか。


どんな感じだ。




水族館、子供のころは全く興味がなかったけど、今となっては癒しスポットでした。

ほんとは水槽の前に何時間か陣取って、ラッコとかずっと見てたい。



南房総いいとこ~ニコニコ

伊豆半島とはっきり区別する自信がないのは内緒、ということで。

今日は仕事で静岡県へ。


大いに気のせいだろうけど、ちょっとだけぽかぽか陽気。

新幹線の窓から見える富士山も

1か月前は冬のキリッとしたたたずまいだったけど、

今日は心なしか霞んでぼんやり。



用件済んだけど、暖かさがもったいなくて、バス停2つ歩いて湖へ。

バスで通りかかると湖面がキラキラ見えて、前から気になってた。


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風が寒いといえば寒いけど。


湖畔の喫茶店にも次来るときには寄ってみようと思う。


こういう気候の場所は、

”いい天気だから、万事OKコスモス”と思える。

ちょっと大分を思い出す。


帰りのバスの窓からは良さげな雑貨屋さんも見えて、

立ち寄れるかどうかは別にして、

次くるのが楽しみかも…と、めずらしく思いました。

春先の静岡は好きかもしれない。