晴れと雨の境界線。
大雨ではなくなったけど、天気は変わらず不安定。
この日もアスファルトにできた水溜りに青空が映っているのを見た。
考えてみれば、
出雲って「出ずる雲」で。
こういう、青空とモコモコしたカッコイイ雲があって、
晴れから雨へすぐに変わっていく天候は
もしかしてこの土地のものなのかなぁと思った。
大注連縄も
横向きの縄が雲を
たれている部分が雨を
紙垂が稲妻を
あらわしている、と何かに書いてた。
農耕を中心にした文化なんだなぁ。落ち着くなぁ。
晴れと雨の境界線で雨が降ったので雨宿り。
今日は荷物をうしろにつけてみました。
ということで、無事に出雲空港に向かって
帰ってまいりました。
気象状況が厳しかったせいで、
ますますチャリを堪能したような気分になっております。
ブレーキシューもだいぶ減ってしまったし、
スピードメーターの測定部分が折れて取れてしまったし、
ペダルがはずれないし。
来シーズンまでに整備しないと。



