アトピーがひどかった頃は、電車に乗ることも街を歩くことも嫌で、なるべく人目を避けていました。
電車で座ると隣の人がサッと離れていったり、
「その病気ってうつるの?」と言われてみたり。
相手に悪気がないと分かっていても、心は凹みました。
そんな過去があるからこそ、今こうして普通に人と会い、宣材写真まで撮っていただけることが本当に嬉しい。
アトピーは肌だけじゃなく、心まで苦しくなることがあります。
だからこそ、同じように悩んでいる方が
「もう自分を責めなくていい」
「もっと自分らしく生きていい」
と思えるようなサポートを届けたい。
僕自身の経験だからこそ、寄り添えることがあります。
一緒に、心地よい自分を取り戻していきませんか?
誰にでも多少はあるのかもしれませんが、何かがうまくいかない時や、過去にアトピーの調子が良くなかった時を振り返ると、なぜか「固定観念」が強くなっていました。
今考えてみれば、「こうじゃなきゃ」「こうするべき」という思い込みが強くて、何であんなに頑固だったんだろう……と、今では笑ってしまいます😭
例えば食事。
玄米菜食を中心にして、大好きなお酒も飲まず🍶、甘い物も食べず、「アトピーが良くなるまで絶対に肉🍖は食べない」と決めていました。
もちろん、自分なりに一生懸命でした。
でも、実際にそれでアトピーの調子が良くなったかというと、正直、あまり変わりませんでした。
保湿も同じです。
「これをやれば良くなるはず」と必死になればなるほど、思うような結果が出ない。
そこで少しずつ、「もしかしたら、良くしようとすることばかりに意識が向いて、逆に自分自身を縛っていたのかもしれない」と気づくようになりました。
アトピーとの付き合いを通して、私が学んだのは、食事や生活習慣だけではなく、自分の中にある『こうじゃなきゃ』という思い込みに気づくことの大切さです。
心も体も、もっと自由でいい。
「こうしなければ」ではなく、「今の自分にとって心地よいのは何だろう?」と考えられるようになると、少しずつ人生の見え方も変わってきました。
たまに頑固になっている人を見ると、「この人もきっと大変なんだろうな」と感じることがあります。
そして、それを良き鏡🪞として、自分自身も柔軟な心を持って生きていこうと思います。
そんな私自身の経験をもとに、アトピーに悩み続けている方が、ただ症状だけを見るのではなく、心と体、そして自分の生き方そのものを見つめ直し、もっと自分らしく心地よく生きていくためのサポートをしています。
「もう、アトピーに振り回されたくない」
「もっと自由に、自分らしく生きたい」
そんな方に、私の経験が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
アトピーが酷く体の痒みがひどい時や引っ掻いた後の体の痛みで当時はまず機嫌が悪い。
そんな中よかれと思って「アトピーにはこれが良いらしいよ」「これ食べると調子が良くなるらしいよ」などのアドバイスも周りからたくさんいただく事がありました。
ですが自分なりに色々試したり挑戦もしたのもあってそんな周りのアドバイスもついネガティブに「知ってるよ!」「やってるよ!」と心の中で思ってしまったこともありました。
アトピーを良好にするのは人によって千差万別 今は情報も沢山出ていて迷う事もあると思いますが 自分的には心の状態が整って少しでも好きな事をできる状況に自分を持って行くとアトピーの状態は良くなるはずだと思います。
今ガマンしてる事があるなら環境を少し変えてみたり 考え方を変えてガマンじゃなくて「経験」してると思ってみたら良いのでは 必ず経験は後で役に
立つはずです。


