国立大学合格者の共通点
申し遅れました、私は現在一橋大学法学部に在籍する、1年生です。
そのため、この半年前までは受験勉強に明け暮れていました。
そして、この冬に一橋大学法学部に無事に現役合格しました。
これから、このブログで、難関文系国立大学にはどうやったら、いつ、何をしたら無事に行くことができるのかを徐々に紹介していきます。
今回は、勉強を開始する時期及び勉強のリズムについて話します。
高校入学した新入生や高校1年生が直面する課題として、いつから大学受験の勉強をスタートするの??といった内容です。
自分が高校生の時、先輩からは高3になって予備校行って、集中的にやっていけば大丈夫だよ、といった話はよく聞きました。実際に僕の周りにも高3になってから本気を出してやってきた人はいました。
しかし、はたして本当ににそれでいいのでしょうか??
経験上、大学受験はそんなに甘くはないのです。
僕は、実際、高校でたいそうな成績上位者かというとそんなこともなく、ではどうやったら自分より上の人を抜いていくかというと、開始する時期を早くするのです。
実際に自分の同期を見ていて、第一志望の国立大学に受かった人はほとんどみんな高校一年の時から、自分で参考書を購入し、自分なりに勉強していました。
さらに、別のところでも共通点が見つかったのです。それは、勉強のリズムです。
それは一体何かというと、人によっては違いますが、皆、一日3~4時間平日の勉強時間をとり、月曜日から金曜日ないしは土日の自分の勉強の時間割を立てるんです。その日によって変えるのではなく、毎週同じスケジュールでコンスタントにすべての科目を自分でこなしていく。
そうすれば、この科目が終わらないだの進んでないだの課題は生まれませんね。
実は、これが合格者と不合格者を分ける大事なポイントなのです。
しっかりと、早い時期から、コンスタントに。これが合格するための勉強以前の大事な前提といえますね。