ナイトライフソウル | ..........From The New World.......... ぼうけんの書

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そして、今日は韓国人の友達レイナと会う予定であった。
昨日の例があるので一応聞いてみる。
何時にあおっか?既に遅い時間だが どうやら、遅くまで起きている様子。
これはきっと遅くなる。

そんな予感を感じた時、ちーちゃんからメールが入る。
またヒマあれば連絡してくれたらどっかいこうねー。
ということで、夕方までちーちゃんと遊び、夕方からレイナと会うことに。

そして、レイナは親に聞いてみてくれたようで、今日は家に泊まっていいんやって。
なんでも、弟がアメリカの学校に行っていて空き部屋があるようで。
パイロットなんやと。
もう宿は抑えていたけど、せっかくの好意なので甘えることに。


11時くらいから、ちーちゃんと再会。
予想外の早い再開だなぁ。 おれが全く観光していないのが気になっていたという。
確かに、一人でもどこでも行く性格なのだが韓国ではあまり出歩く気にならない。
人が多く都会すぎるからだ。
山や海やきれいな自然が好きな分、ショッピングや歴史的観光地には興味がない。
ちーちゃんもそんなことを見透かしてか、市場へと向かう。

チヂミのようなものを食べ、市内散策。初日にウンモときた、街を散策。
なんだ一回来とるやん。
初日の宿から近い場所だったようだ。

カフェに入りひたすらしゃべる。
時間が早かったー。
予想通りレイナは4時ごろ起床。
ちょいと遅れるからー 海外生活も3年、そういう時間間隔には慣れているから何ともない。
おかげで楽しく過ごせたし。 きっとアフリカとかでは、約束とかあってないようなものらしいしなー。
気楽にいこー。

ちーちゃんが、遠いとこレイナとの待ち合わせ場所まで連れてってくれた。
そこで2回目のバイバイ。なんかまたすぐ会えそうな気がする。


そして、レイナとの再会。
彼女の家へと向かう。 30階建てのマンションですごい豪華な家。
聞けば弟はパイロットの卵。うーん凄い。

彼女はタスマニアで、台湾人の友達から知り合いもなく、 一人でタスマニアに韓国人の友達が住むから遊んであげてーと紹介された。
まだ大学生の彼女は、年の離れた妹のいる自分にはほおっておけない。

タスマニアで買った車でいろんなとこにいったなぁ。
それがこんな風に自分に返ってくるなんて。
お世話になります。

マルチーズ犬のトン?から吠えまくられる中、お母さんがプルコギを作ってくれた。
辛い料理が苦手な自分はびくびくしていたが、すごく美味しい。
たらふく食べる。

そして、夜9時からレイナがレンタカーをしているという。
車で案内をしてくれるらしい。 聞いてみると、今週まで大学は休みだからナイトライフになってしまうんだとか。
朝6時くらいに寝て、昼3時くらいに起きる。なるほどね。

昨日までの件、納得。 レイナの親友も参加して3人で漢江へ?
いや、もう10時近いけど川に?
いや、めっちゃおる。
なぜかソウルの若者たちでいっぱい。 バスケしたり、バドミントンしたり。 そして、次は夜景を見に山に登る。 ここもいっぱいの韓国人。
ソウルの人は夜型だったようだ。

レイナがお腹空いたーと。 ナイトマーケットに向かう。
あれ? ここ昼間にきた、とこと同じとこだ。
どうやら、知らずの内にソウルの観光地はほぼ制覇してしまっていた模様。
またまたご馳走になり、帰宅。 2時くらいだったかなぁ。
もうねーむいやったけど、彼女たちは最後まで元気でした。