http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000011-yom-int
【ワシントン=貞広貴志】米大統領選で、5日の 「スーパーチューズデー」に民主党党員集会を開いたニューメキシコ州が、投票終了から丸3日がたった8日夕も、集計作業を続ける異常事態を迎えている。
投票者が予想以上に多く、集会所が混乱したことに加え、主要2候補がまれに見る大接戦となり、両陣営が仮投票の1票1票を精査する構えを取っているためだ。
8日時点の仮集計によると、ヒラリー・クリントン上院議員の6万8654票に対し、バラク・オバマ上院議員は6万7531票で、わずか1123票差。
このため、党員名簿の記載が確認できないまま、投票させた人々などを含む、仮投票の行方が、勝敗を決することになった。仮投票は約1万7000票。