こんにちは。注文住宅営業のよっし~です。パー

 

本日は、 「今月ならサービスしますよ」という営業の上等文句についてお話ししようと思います。

 

住宅メーカーはほぼ全ての会社でにおいて月単位で目標や予算の受注棟数が決められております。

 

又、キャンペーンや値引きなどの締め切りも「月内に契約をしていただいたお客様」というのがまず最初の条件になると思います。

 

よって、私たち営業は「今月中に内に決めていただければこれだけのサービスをしますよ」といった内容がどのメーカーでも言われる

と思います。

 

お客様からすると、詰められている感じがすると思いますので、感じよく思われない方も少なくないと思います。滝汗滝汗

 

私も、住宅営業をやり始めたときは、なんかお客様を詰めてる感じがするなぁと考えて、言いにくいときもありました。

 

しかーーーーーーし、中立的な立場になって考えてみてください。

 

仮に、3社に見積もりを依頼して、プランを提案してもらっていたとして、その内、2社(A社・B社)は「納得のいくまでゆっくりとご検討ください」

と言われ、1社(C社)からは「今月決めていただければ〇〇のサービス(値引き)をしますよ」と言われていたとしたらどうでしょう?

 

もちろん各社の構造・設備・仕様などは全く同じではありませんから、同じ土俵で比べるのは本来ではないのですが、たぶんC社に決めてしまうのではないかと思います。

 

では、A社・B社・C社ともに「今月決めていただければサービスします」ということを言われたらどうでしょう?そうなった時には、そのサービスの内容、各社の構造・設備・仕様や金額、会社として信頼があるか、担当営業は信頼おけそうか、といった様々な観点から3社のうちどこかの会社に決めるのではないかと思います。

 

では、3社とも期間限定のサービスなどはなく、「ゆっくりとご検討ください」ということを言われたらどうでしょうか?

 

たぶん、どこにも決めないのではないかと思います。真顔真顔真顔

 

住宅は人生の中で一番高い買い物と言われております。

人によっては、子供の進学前に、とか土地購入したため早く家を建てたいなど様々な理由から期限が限られている方もおりますが、そうではない方もおります。

 

特に、期限が限られていない方は、メーカーからの後押しがないと決断するのを先送りにしたがる人が殆どだと思います。

 

「今月ならば・・・」という上等文句は捉えようによっては お客様の購入を後押しする結果にもなっていると私は考えます。

 

なので、どうせならその言葉を利用して、更にサービスを要求し、最大限のサービスを獲得して気持ちよく家造りをスタートさせてはどうでしょうか?ウインクウインク