おはようございます、ucaさんです

御伽の赤ずきん 
全4公演、誰1人欠ける事なく無事千秋楽を迎える事ができました!

ご来場頂きました皆様、誠に有難うございました。

2日目は楽日にして怒涛の3公演、得たものは非常に大きかったです。

私は今回、赤ずきんの母役とリス役を頂きました。

どちらも悩んだ末あのように出てきたキャラクターです。

打ち上げでアンケート拝見したアンケートに、印象に残った役名の欄に母やリスの役名に⚪︎がついているのを見て感動しました。
特に、自分が呼んだお客様以外からの⚪︎は本当に嬉しくて、やっと一息つけた感じです。

御伽の赤ずきん5月公演自体は、個性豊かで素敵な共演者に恵まれたとても濃い1ヶ月でした。
原案演出の千葉千恵巳さんはじめ、いつまでも耳に残る素敵な楽曲を手がけて下さったRuneさん、全体を支え続けて下さったアレスさん、ポパイさん、スタッフでお世話になりました皆様、本当に有難うございました。


登場キャラクターが多い分、出演者23名という大所帯での朗読劇でしたが、役の上での絡みが無くても共演者同士仲が良くて、言いたい事も言い合え、OKが出るかもわからないアドリブ練習に根気良く付き合ってくれたり、本当に短いシーンなのに上手くいかない事の連続で時間の許す限り稽古に付き合ってくれたり、時間外だったのに千恵巳さんが居残り稽古付けて下さったり。
千恵巳さんに稽古を付けてもらってる時のあーちゃん(中里礼菜。同じパートの赤ずきん)の顔付きが自然と変わっていって、感化されたり。

上演までの舞台袖の40分に神経すり減らして、こんなに緊張したの久しぶりですっごいドキドキしてました。
皆で気合い入れして、パワーもらって与えて、そうしてステージに立てました。
千恵巳さんが前座で曲を歌って下さいましたが、それがまた御伽の世界へ意識を集中させてくれて、客席も裏もすぅぅーっと神経が研ぎ澄まされていく感じが堪らなかったです。

ヒーヒー言っていた緊張が、最後の公演を迎える頃には良い緊張に変わっていました。

5月公演に参加出来て本当に良かった。

これで最後ではなく、関わった皆とまた共演出来るよう磨きます。

打ち上げで一人一人に講評して下さった千恵巳さん。
頂いた言葉を大切に、無駄にせず、成長していきたいと思います。

まだまだ未熟者です。
むしろやっと始まった気さえします。
絶対に成長してみせますので、どうかこれからも侑華を応援して下さい。
今日の自分に恥じないよう頑張ります。




侑華


有難うございました

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uca侑華