お疲れ様です!
ありがとうございました!

カレー屋の女、無事千秋楽を迎えることができました。

観客の皆さん、共演者の皆さん、そして現地スタッフの皆さん、更には仙台から応援してくださった西村さん、笹尾さん、ひろえさん、友人、同期の皆、本当に色んな方の力で実現した公演だったんだな、と実感致しました。

千秋楽の公演はまだVチェックしてないのですが、上手い下手を通り越して本公演稽古全部含めても、どのハル子よりも一番楽しめました。

同時に芝居も変わっていって、普段ならやり過ぎだろうと無意識にセーブをかけてしまうところまでグイグイ踏み込めた事がとても嬉しかったです。

スッキリしました。

ただしそれが良かったのかどうかは……Vチェックが楽しみでもあり怖くもあり、です。(笑)

それでも役者が楽しんでるからか観客席からは笑いが溢れて、それが本当に心の支えでした。

安心して芝居が出来たのは韓国の方の後押しがとてとも強かったです。



実は、初日はゲネの方が全力出せた分 最終日は幕が上がるまで相当ビビってました。

お母ちゃん&おばさん役のうたさん、くんちゃんには、特に、ずーーーっと支えてもらいながら……いや、むしろ頼っていない人なんていないな!
という勢いで走り抜けて、

本当に全員に助けてもらいました。

でも気づかない内に私も誰かを助けていたりと、そんな連鎖がそこらじゅうにずっとあったんだと思います。

本当にありがとうございます。


韓国のお客さん、とても勤勉な方が多くて字幕も出てるのに日本語を理解して笑って下さる方や公演終了後のフリートークで原発や津波、3.11、芝居の中で得たそれぞれの解釈や感想、疑問を次々と質問して興味を持って下さって、その熱量にこちらまで熱くなりました。

忘れないでください。

うたさんのその言葉が私の中にも強く響いてます。

最後に、お声をかけて下さった茅根さん、
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


さあ、日が昇ったらいよいよ韓国の土とはお別れです。

あっという間だったけど、とても貴重で素敵な時間だったな。


감사합니다!!

Thank you forever
I'm forget






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